これから4日過ぎて。
スッキリ綺麗になりました。

いろいろな解釈はできますが。



まず、東洋医学、整体からのアプローチ。
湿度が比較的高いのに乾燥するというのは、乾燥しているというよりも、『排泄』だそうです。

特に、「鎖骨」「胸骨」「首」「腰」「骨盤」の辺りの皮膚が根こそぎ変わった感じです。

つまり、その箇所に溜まっていた何か?が排泄されていたということのようです。


リンパが特に密集しているところというのが、観測されました。

基本全身乾燥してるんですけど。


正直、乾燥しているところに薬を塗ると、白くなるわ、かくと乾燥した皮膚がまとめて取れるわ、てな感じで、薬の意味あるのかな…


季節の変わり目には、次の季節に向かうにあたって、前の季節、今でいうと春かな。

春の体から、梅雨、夏の体になるために、体に変化を起こすというのが、自然と起きるようになっていて。

そのきっかけとして、『旬のものを食べる』というものがあります。

変化を起こすというのは、『あえて胃を壊す』『風邪をひく』『熱を出す』ということが当たります。

これらは、いずれも次の季節のための体作りをするため、一旦『正』から『負』を体感し『中庸=ゼロ』にして『緩ませる』ようとして起こります。


体が良い人は、一時的に熱が出て終わり、とか、体の一部に所々痒さが出て終わります。

体が悪いと、これらが出来ず、次の季節へ行くため、体調不良が長引いたり、くしゃみが慢性化したりします。
これも体を緩ませようとしてくれているので、悪いことではないのです。

もっと悪いと、何も起こりません。
が、後でまとめてやってきます。
以前お話ししてますが、内臓が無理して頑張ってくれているので、どっかで壊れます。


私の場合、体の悪かった状態から季節の変化を捉えられるようになってきて、緩んできたので、ココ一年の変化の時期に大変な排泄が起こります。

整体の先生からも今年の夏も覚悟してくださいと笑

もう大分出し切った感がありますが。



あと、スピリチュアル的には、先日月蝕がありましたね。

あまり月の影響を実感したことはないのですが、そういうタイミングというのもあったのかもしれないです。

しかしながら、月蝕や日蝕というのは、円と円の重なりですから、並んでいるわけです。

物理的に考えても何かしらの影響はあるように思います。