最近、YouTubeを観ていると、バイオハザードの動画が上がってきてなんでなんだろうと思っていました。


最新作が出たというのもありますが、どうやら私が『菌』について、検索しているのが、AIでひっかかったのではないかと思います。


初期の発売当時中学生ぐらいだったのかな。


私にとっては、『エイリアン』とか観ると夢に出てくるぐらい怖いの苦手なので、全くやる気にならなくてやったことなかった代物です。



昔は、確かウィルスの実験で漏れちゃってゾンビになったみたいな設定だったような気がします。




あまりに出てくるので、解説動画観てびっくりしたのですが。


最近のは、『菌』が人間に作用しているということらしいです。



バイオハザードというタイトルなので、その「菌」に触れるとライカン(怪物)、多分ライカンローブだったかな?人狼?になってしまうのですが。


興味深いのは、その「菌」の特性です。


『菌によって分解された存在の情報は、菌根(菌の大元)で全て共有されている』



ということです。


確かに、菌によって分解された有機物は、無機物に帰りますが、そのエネルギー(情報)は、どこに行くのだろうか?とは思っていました。


菌に取り込まれて、共有されているのか。



塩の効用でも書きましたが、菌が浄化に作用しているとすると、人の執着などで滞ったエネルギーも昇華していると私は思っているのですが。


菌は、その浄化の際に、エネルギーをより細かなものに分解して、宇宙?集合意識?に返しているのではないかと思います。

分かりやすくいうと、執着、塊、凝りをほぐす、断ち切り、我をただの記憶、情報にしているような。


誰もが最後は、菌を通り抜けて、繊細なエネルギーに戻っていく、ブラックホールみたいなかんじかな。


そうすると、菌は地球にある、ありとあらゆる生き物の情報、エネルギーにふれているわけですから、その情報を記憶していても不思議ではありません。


共有する仕組みは、ちょっとわからないですが。


菌同士オンラインネットワーク、集合意識的なものかと思います。



人間でいうと、ある迷路を解くと、そのあとにやった人は簡単に解けるとか。


物理学のある理論について、ほぼ同時期に世界の別の場所で発見されたとか。


世界には同じ人間が3人いる的な。


最後のは違うか笑



菌として存在のエネルギーの範囲がある一定値であるとすれば、人間の持つある種の女の勘や虫の知らせ、テレパシー、エンパスのように共鳴する

ことも可能なように思います。

人間のように個別性は、ないでしょうから、そのエネルギーとして純粋さは良いと考えると、共有は容易な感じがします。





この理論は、一続きで繋がっている『水』にも同じことが言えますね。


こっちの方がわかりやすい。


水は、全部繋がっています。


空中も体の中も海も空も地球圏であれば、どこにでもあります。


その濃度の濃い薄いの違いを人間は、大きな環境の変化と認識しているが、極端なこと言えば、人間は『水』の中で生活をしているとみることもできます。


水は、全部繋がっているのだから、確かに全ての情報を持っているとも言えます。




バイオハザードからの考察でした。