いやーくどいくらいですが。

身体の話はつきません。

何を伝えたかったかと言いますと。


あらゆるワークやマインドを実践するよりも先にやることがあるんではないでしょうか。

という問いです。


もちろん身体に意識を向けることも心がけから始まりますので、全てはイメージからのスタートです。

オーラや霊や宇宙のエネルギーなどを体感できる人を除いては、先ずは身体に意識を向けるということのほうが、いろいろと宇宙の仕組みが分かりやすくなっているように思います。

身体は、100%地球の組成でできていますし、そこには宇宙の仕組みが働いています。

下は、上と同じで、その構造や原理も同じです。

地球を知れば、宇宙を知ることにもなります。


つまり、どこにあるかも分からない上を見上げるより、まずはここにある身体と地面に意識を向けると、その分上の構造も分かるようになっています。

分かるというより、直感的には思い出すということだろうと思います。


心地よい状態は、ストレス(緊張)がないという状態ともまた違います。

ストレスがないと弛緩した状態になってしまいます。

ストレスがあっても、柔軟に受け取る、受け流すということが、心地よい状態に繋がります。

緊張したゴムでは、ちょっとした振動でも高速で揺れ続けますよね。

程よい弾力のあるゴムは、ゆったりと揺れてしばらくしたら重力で止まります。

身体が硬い状態は、これと同じです。

転んだだけで腱が切れてしまったり、痛みが引かなかったり。

心も同じです。

いつまでも引きずってしまうのは、心のゴムが緊張しているから、細やかに高速に何度でも揺れ続けてしまうと言えます。


身体が辛いのに、心だけ弾力を保つのは、至難の業です。

修行のように日頃から身体的な痛みの中に自ら身を置いているのであれば、良いですが。


現代は、無自覚に過酷な環境に身を置いている状態であると観ることもできます。決して悲観しているのではなく、事実の認識としてそういう見方もできるという意味で書いてます。

食べ物しかり、ウィルスしかり、電磁波しかり。

自覚をして飛び込んでいるのであれば、まだなんとかなりますが。

目に見えない何ものかに晒された環境で修行をしているようなものです。







塩の効用について

これも前に書いたかも知れませんが。

塩がなぜお清めとして使われるのか?

という問いです。


これも思いついただけですが。

塩を空気中に晒す、水に溶かすとどうなるか?

その塩の周辺に『海水』と同じ状態を作り出している。

これが非常に大事な点です。
生物が生まれる前の地球の環境は、月と地球と水と太陽だけでした。
その状態に近い状態を塩の表面に作りあげるということです。

『海水』と同じ状態を空気中に作り出すとどうなるのかというと。

その空気中には、様々な菌がいます。

この『菌』が活性化するということです。


『菌』が活性化すると何がよいのか。

『菌』は、酸化物を含む有機物を分解してくれます。

酸化した物質とは、何か。

分かりやすいのは、燃えカスです。

エネルギーを使い終わった残留物。

現代的な言い方でいうと、エネルギーのないもう役に立たないものです。


その役に立たないものを『菌』が還元して、循環の輪に戻してくれるのです。

その役に立たないものが、還元されなくなるから、心地がよい、清められたと感じるわけですね。


ほこりが溜まっているところや空気の循環のないところというのは、塵が集まっていたり、エネルギーの躍動を失った空気があるために不快に感じます。
もちろん、そこにも菌はいるのですが、あまり活性化できない。

そこで、水や塩で混ぜて活性化させると良いと言えます。

塩と一言で書いてますが、菌の酵素を活性するためのミネラルなどを含んだ自然のものが最適です。


霊的なエネルギーが、澱んだところにいるのは、エネルギー状態が低いので、滞在しやすいからではないかと思います。

思い悩んでいる人に取り憑きやすいのと同じですね。

エネルギーが落ちていれば、くっつきやすい。

ミネラルいっぱいの塩を塗れば、活性した菌が媒介となっている塵や澱んだ古い空気を綺麗にしてくれます。

非常に科学的なことだったんですね。

多分笑