書き足りないことの追加です。
食べ物が与える『麻痺』という状態は、
大きく2つの原因があると考えています。
①添加物など自然でないもので、代謝が追いつかなかったものが、血中や細胞に残ってしまうことによる神経細胞の劣化、その他細胞同士の連携の阻害。
②自然でない環境で育った動物植物のストレスとしてのエネルギーを取り込むことによる波動としてのノイズによる阻害。
人間の体そのものが、一つの世界であり、宇宙でもあり、絶妙なバランスで機能しています。
薬は、ある反応を阻害するために、または、ある反応を促進するための物質を外の世界から取り入れる手段で、体という生態系の中には、もともとなかったものです。
ある反応にアプローチするための物質なのですが、ある反応以外にもアプローチしてしまったりすることもありますし、肝臓での代謝に多くのエネルギーを要します。
これが、お酒も飲まないのに肝臓の数値がおかしい理由の一つです。
…
『麻痺』からの回復の代償
『麻痺』から回復していく過程では、痛みを伴います。
あくまで私の体験ですが、あちこちの筋肉や関節がカチカチで『凝り』を体感することになりました。
そして、その『凝り』がほぐれてきたころに、『冷え』をかんじるようになりました。
それから『凝り』がさらに深く取れてくると『痒み』が出てきました。
これは、『肝臓』と『腎臓』で代謝しきれないものをアレルギー反応という作用で『皮膚』から排泄をすることで起きています。
とても不快です。
炎症という言葉通り、火傷のような感じです。
この炎症状態が続くと、物事が全く手につかず集中力が続きません。
というか、日常生活に異常をきたします。
ですので、結局『薬』によって生活ができる程度に抑え込むことをします。
これがまた最近は不快で不快で。
一時期よりはマシですが。
薬を塗るとそのなった感じが、気持ち悪い。
塗らないと肌と服が擦れて痒い。
どちらにしても神経は過敏になっているので、寝られない。
ということになります。
『肌』から排泄してしまう原因は、『腸』『腎臓』で排泄ができないというのもあります。
『腎臓』は、代謝の限界を超えているのと、神経の圧迫により本来の能力を出せていない。これは、姿勢の問題が大きいです。
前屈みの姿勢は、肩を内側に巻き込み、背中の筋特に胸椎の8番あたりを引っ張り『凝り』を作り、脊髄と神経を圧迫します。
『腸』は、腸内環境が良くないというのがあります。
これは、自分にとって合わないもの、すなわち『酵素』が無かったり、少なかったりするような食べ物や、消化を阻害するような食べ物を食べていること、そのほか間食が多いことが原因です。
何が自分に合うか、合わないかというのは、本来の人間の本能からすれば、食べる前にわかるのですが、これまでに合成の化学物質を取り過ぎてしまっていると働かなくなってしまっています。
自分が悪いんですが。
逆に、合成の化学物質に依存してしまったりしていることもあります。
お酒とかコーヒーとかを毎日飲みたくなってしまう感覚と同じように、例えば、グミとかカップラーメンとかに含まれる合成の旨味成分を美味しいと錯覚してしまっている状態ですね。
合成の化学物質は、自然のものより代謝にエネルギーを使うので、腸にも肝臓にも腎臓にも負担をかけます。
この食べ物を食べると異常に眠くなる、怠くなるという場合は、要注意です。
これだけエネルギーを費やさないと、消化や代謝ができないということですから。
これもまた『麻痺』から回復する代償として
これまで好き(と錯覚していた)だった食べ物が食べられなくなるということが起きてきます。
菓子パンは、もうほとんど食べられなくなりました。
味覚が変わってしまったんですね。
某コンビニのプレミアムなバームクーヘンが…味がしないときは、コロナに罹ったのかと思いました。
誤解のないように書きますと、自然のものを食べると美味しかったので、その心配はすぐに無くなりました。
フライドポテトもね。
大好きでした。
間違いなく痒くなるので、たくさんは食べられません。
でも、良いこともあります。
自分の身体に合うものがわかるようになったということです。
…
将来的には運命的に人類は、何を食べても代謝できるほどのライトボディ?を獲得するように思いますが、現時点ではそこに至っている人はそれほどいないのではないかと思います。
人類が作り出したものは、人類がね、その身体で責任持って代謝しないとね。放射能も然り。
実際、代謝してくれているのは、『菌』ですが。
順応には、しばし時間がかかる気がします。
私が勝手に思っているだけですよ笑
知れば知るほど、純然たる自然なものって少なくなっているので、多くの人がその重大さに気づいたら、そこに『価値』が生まれ、否応なく『農業』とか『自然』とか、そういう『豊かさ』に回帰していくんじゃないかなと思っています。
私もできることをしたいようにやっていきます。