隣の芝生もいいもんだ


あの人の景色を


観ている気になって


夢みがちな僕ら



青い明日をみてさ


赤いいつかを思ってさ


フラットで固い道に


足を取られる前に



ふわっと ふらっと


半分だけ 心に余白を


きっと あっと


言ってる間に ここにあって


流れていく