私の憧れはいつまでも
あなたと共にあり
鳴り響く旋律は
今も届いている
私の憧れは色褪せない
あのときの気持ちのまま
あのときより近くにある
喜びに満ちている
夜明けが鳴り出す頃まで
描き続けた思いや願いは
祈りとなって
今日に届いているんだろう
あちこちで揺れた木々が
今日の言の葉を伝え
迷いの森にいてなお
いつかの葉を握りしめているよ
あなたからの手紙が
『憧れ』を思い出させてくるの
何度でも、そのざらついた空の
向こう側にあるともしびを
少ない言葉でいい
ちょうど手紙で伝える様な
ありきたりな言葉でいい
それだけでいい
夜が明けていく音を
何度も想像した
ブリキの義手を当てて
どんな気持ちだったのだろう
あなたからの手紙が
『憧れ』を思い出させてくるの
何度でも、そのざらついた空の
向こう側にあるともしびを