夏にアトピーが悪化して、仕方なく薬を使い始めて3ヶ月が経ちました。

手先や関節に出ていた痒みは、治ったのですが、痒みは、全体に広がり、全体に薬をなるという状態になっています。

全体としては、抑えられているので、仕事への支障はなくなりました。

改めてここ数週の変化を見てみると。


リンパ節のあるところに皮膚の炎症がでることが分かりました。


アトピーは、毒素が基本リンパの流れによって、回収され、運ばれて、肝臓や腎臓で代謝されて、便や尿で排出されるものが、代謝しきれず、皮膚で排出するというものでもあります。

私の場合は、ダニに対する免疫の過剰反応によるアレルギーとされているのですが、現代の生活環境でそんなにダニがいるのか…と疑問に思っていました。

いわゆる毒素と言われるものは、定義が曖昧で分かりやすいもので言えば、添加物、農薬など自然でないものがあります。

個人的には、もっと小さな放射能などもあるのではないかと思っています。

アレルギー検査には、一般的なアレルギー物質を中心に検査するので、添加物や農薬はわかりません。

でも、多分、そういう毒素に反応というか、外に出そうとしているんではないかと感じています。



関節や指先に現れていたアトピーを薬で抑えるとどうなるかというと、今度はリンパ節のあるところにではじめます。

指先や関節が塞がれてしまった毒素は、リンパの集まるリンパ節へ集まってきてしまうというわけです。

リンパ節では、肝臓や腎臓の方では代謝できないと言われ、皮膚も塞がれて大変です。

そしたら、これどうなるんやと思いました。

どうしたらええんやと。


結局のところ

①肝臓や腎臓の代謝をあげる

②これまで通り皮膚から出す。

ということに戻るわけですね。


薬は、毒素を分解してはくれませんし、
その薬自体、肝臓で代謝しなくてはなりませんので、負担は増えてます。

肝臓の代謝をあげる方法は、おそらく肝臓にいる菌の活性を上げるいうこと。

それは、基礎温度をあげること。
走ったりするというよりは、姿勢を正して生活をしていればいいのですが、現代人はこれが難しかったりしいから、筋肉つけたり、走ったりして、代謝をあげています。

あと、菌にとっての触媒が豊富にある状態、海水に近い環境にすること。ミネラルの摂取。


なんとなく分かってるんだけど、なかなか理想通りにはなりませんな。


肝臓も、腎臓も、腸も、皮膚も、リンパも、血液もいつも今できる最大限をしてくれているんだし、排泄してくれてありがとう〜です。