膝をついた日

払い除ける音

震えているのは

地面ではない


忘れてしまうから

忘れない様に

心に記すけど

遠くなって行くたびに

私のものではなくなってしまったかのよう


始まりからここまで

ずっと点で繋がり

天秤の端っこから

おもいが溢れていく


許されてしまうことにすら

戸惑いを感じながら

また原点(ここ)に戻る


あなたの朝に祝福を

あれ、晴れ、ハレルヤ

戻ってきたんじゃなく

登ってきたんだよ


許されなくてもいい

許されたら終わってしまうことに

その苦しみを忘れてしまって

本当に良いのか

楽しいではなく、ラクを望んでないか



その何度もが祝福さ

ハレ、晴れ、晴れるんや

非日常の今に、混沌に、人間に

ハレルヤ