仕事を通して、人を観てみると。
限界を迎えているような人がいることに気がつきます。
その人の容量を超えているという感じでしょうか。
仕事でいうと、報告、連絡、相談ができないということ。
メールの質問に対して、回答がないというテーマで以前、記事を書きましたが、私は気づいたことはすぐに質問をするタイプで、それがわりと相手にとって、考えたくないことを指摘してしまうこともあります。
難しくて分かりにくいことや責任が重くて判断したくないことですね。
でも、これって社内であっても社外であっても、調べるか、誰かに聞くかの二つしかありません。
そして、三つ目が、思考停止からの無視です。
これが、メールの返信がないという事態になります。
何らかの理由で調べる、誰かに聞くということをしなくなると、どうなるかというと。
分からないことが重なって、そのうち聞けなくなります。
今更聞けないっていうやつですね。
そうして、思考停止していきます。
新しい誰が来て、チェックしたときに爆発します。
そうすると叱られます。
萎縮します。
叱られると思って、相談、報告できなくなります。
以下、エンドレス。
上司の人で困っている人も多いかもしれません。
基本的に運命を受けられない状態になっているので、厳しいとしか言えません。
一旦、仕事を辞めて休んだほうがいいです。
多分、体が悪いです。
「どうしたらいいと思う?」という質問に対して回答も出来ないことが多いです。
大体「自分は聞いていない、わからない、誰かがこう言っていた」という回答になります。
質問に答えてませんね。
基本的には、調べるか、誰かに聞くという方法しかありません。
その回答が出てこないということは、自分でやる気がないということです。
自分でやる気がない、受けられないということも気づけないほど、危ういということになります。
自分で聞きたくないでの聞いてくださいと言葉にできるほうがまだよいと言えます。