Spitzのロビンソンという曲

昔から好きなのですが、

『ル〜ララ〜宇宙の風に乗り〜』ってその当時も凄いと思いましたが、今聴いても凄い歌詞だなぁと思うわけです。


ということで、今、もう一回きいてみたのですが。





やっぱりとんでもない歌詞だなぁと笑


ここでいう魔法って「愛してる」ということなんだと思う。

二人だけの国

大きな力で

空に浮かべたら

ル〜ララー宇宙の風に乗り


なんで宇宙の風に乗るかって、「愛」だからですよ。



2番の歌詞もすごい。

『猫』や『月』など他にに向ける眼差しは、『君』に対するものと同じになってしまったということのように感じる。愛でるということ。そういう眼差し。

これは、「恋」による世界の見方の変化のようにも思える。「愛」と「恋」の狭間だろうか。

だから、「君」に出会うのは、「夢のほとり」なのかもしれない。

けど、生まれ変わった先の世界は、「誰もさわれない」、「終わらない歌」とある。これは、「神聖」で「永遠」ということだから、やはり、「愛」そのものを歌おうとしているんだろう。


地球で『愛』を知って、思い出して、還るのは、宇宙なんだと思う。


そういう歌なんじゃないかな。

今、ここにまで繋がる歌、とんでもないなぁ。