時々起きる現実感が薄れる感じ

逃げたいとか、辞めたいとか

そういうことではなくて

ぼんやりとした感覚



無気力と言われれば

そうなのかもしれない

何をしているんだ?

という感覚


嫌だとか、好きとか

そういうのも不確かで

のっぺりしている


「ざらついた空に打ち込まれた楔」


分かりそうで、もう少しという感覚


意識



考えて分かることではないということも分かっていても、この意識を削られる感覚は、慣れないもので。


自分の言葉を頼りに


また一歩やってみるしかない。