アトピー性皮膚炎。
アレルギー物質(抗原)に対する抗体の過剰反応ということらしいです。
今、多分この暑さの中でかなりひどくなっている方もありるのではないかと思います。
どうしたらいいかというのは、ここの全体としての性質(魂から肉体まで)が違うので、一概には言えないですが。
いくつか肉体面からのケアを書いてみたいと思います。
①食べ過ぎない。
消化器官としての胃、腸、や代謝器官としての肝臓や腎臓に負担が、かかると処理できなかったものが、皮膚から出るいめーじですね。
本当は、断食して宿便を取れると大分違うらしいです。
②冷たいもの、氷を食べない飲まない。
これは、単純に代謝や免疫機能が落ちるからです。
③お風呂にしっかり浸かる。
熱すぎると血行が良くなって痒くなるので、39〜40度ぐらいがよいかと。
汚れを落とす。一度緩めることでよく寝られる。
④お風呂に塩を入れる。
角閃石などの薬石なんかもいいと思います。
⑤睡眠をしっかり取る。
エアコンで27〜28度にし、部屋の温度を一定にして、かつ、風が当たらないように。
⑥乾燥している皮膚の部分については、油分、オイル、保湿剤でケア。自分に合うもので良いと思います。
私は、ぬるぬるするのが苦手なので、あんまり塗りませんが。
あとは、アトピーは決して悪いものではなく。
内臓で処理し切れないものを皮膚で処理してくれています。
そのアトピーとして不快なものが、内側に溜まったままだったらと考えてみると、とても嫌ではないでしょうか。
病気というよりは、自らを守ろうとしてくれている防衛反応であって、自己再生能力ですね。
先日、正に火傷のような炎症になっていたのですが、4日ぐらいで瘡蓋が取れました。
ここまで酷くなったことはこれまでなかったので、少しびっくりしています。
幸いにも顔や首には、出なくなりました。
炎症が出る場所にも理由があるように思います。
この辺は、経絡が関係しているようです。
…
見えない世界の視点でいうと、個々の事情がありますので、ネットでみるような一般的な見解は、表面的なこととしか言えないかなと思います。
アトピーだけではなく、何かしらの疾患を持って生まれてきた場合、ある種その家系の何かしらを引き受けているようにも感じます。私の場合はですが。
そういう肉体や家系のものをどうにかできる魂だから、今もこうして生きているわけです。
もし、私の魂、精神が、家系の肉体や因縁に耐えられないものであれば、もっと昔に亡くなっていたことでしょう。
これは、誰もがそういう部分があるように思います。
癌になりやすいとか、低血圧、事故に遭いやすい、騙されやすいとかそういうものもあるかもしれません。
私の場合は、たまたまアトピーという病気が分かりやすく出ていたものもあったというだけ。
他にも多分いっぱいあります。気づかないだけで。
これは、もちろん一般に良いとされるもの引き受けています。
友人や家族に恵まれる、なぜかお金に困らない、いつも誰か助けてくれる、無くしてしまったものがふと見つかる、良い職場に恵まれる、どんなに酒飲んでも肝臓が丈夫、寝ると嫌なことはすっかり忘れるとか。
私の場合は、たまたまアトピーが分かりやすく出ている、でもそれはいわゆる悪いものではなかった。
これは、人に好かれるのが本当に良いことだけか?という問いにも繋がる。
どういう人に好かれるかというのにもよるし。
一人でいたいのに、いつも話しかけられたら堪りません。
人によっては、お金があることが困るひともいるかもしれない。前澤さんとか困ってんじゃないのかな笑
お金のない世界を作りたいという人にとっては、もしかしたらそう感じるかもしれない。
あと、人は何事も過剰にあったりすると、怖くなり人もいますから。
1日数字の入力の仕事だけで100万円貰えたら、怖くないですか笑
あれ?このあとオレどっかの国に連れてかれるのかな、そういう仕事だっけ?みたいな笑
ある家系的な作用(因縁ともいう)が、その人にとってよく作用するのかどうかは、一見コントロールできないどうにもならないことのようにも感じますが、そのひとの捉え方、活かし方により、変えることができる部分もあります。
というか、人はどこかでそれに気づいていくんだと思います。
その人の自由意志、次第なのです。
それまでの苦悩ももちろん無駄ではないと思ってます。私も多少なりとも苦悩した人間としてそう思ってます。
いい声や〜