あんまり言葉に落とし込めていないことなのですが、私の世界で感じていることを書いてみます。

いつも通りですね笑


『分離と統合』という言葉


これはどうやら同時に動いていて、その質が変わった様に思います。

これまでの『統合』は、横の繋がりを統合して行為、行動をしてました。他者や外側に対して
イワシの大群みたいに、全体で一つの魚の様に動く、「組織」や「会社」と呼ばれているものが、そうですね。

今言われている『統合』は、縦の繋がりを統合していく行為、行動をするということです。
これは、どこまでも「自分」なので、内側に対してということになります。
魚で例えるとなんだろう?
提灯アンコウみたいな感じかな。
深海でも自らの灯て進んでくそんなイメージ。


じゃあ、『分離』は?というと。
これまでは、縦の繋がりが比較的薄くかった状態、これを「分離」した状態という。

これからは、横の繋がりとしての旧「統合」の状態から縦の繋がりとしての新「統合」の状態になるにつれて、横の繋がりが「分離」していくということです。

これをみて、「分離」と「統合」が同時に起きているということになります。


「統合」という言葉を聞いたときに、その反作用が気になっていたのですが、いまいち掴めていませんでした。「統合」としての反作用の「分離」は、横の繋がりの「分離」として作用していたんだな。


横の繋がりは、横に繋がることで力を持ちます。
そこに良い悪いはなく、横に繋がるとそういう性質になるというだけです。

それは、エネルギーの話でいうと。

エントロピー(乱雑さ)が、増大していく様子が、横への繋がりであり、ビックバン以来拡大している宇宙の働きも、この乱雑さの拡大→非局在化に近い様に思います。

エネルギー的には拡散して、バラバラになって平らになるという状態と言った方が良いでしょうか?

そういう流れが、物理的には普通なわけです。


これが、横の繋がり。

そうすると、縦の繋がりは、やはり「自らに集中すること」なので、エントロピーの収縮、すなわち、宇宙の拡大の流れと逆の向きを作り上げることに近いのです。


これまでは、横のつながりの中で奪い合うことで、エネルギーを保っていたのですが、これからは、それぞれが縦の繋がり、内側の繋がりによって、自らエネルギーを生成するというか、注がれることで自立していくようになるわけですね。






『感謝が先』

これは、まだ私も掴み切れていないことで、テクニック的な方法として書きたいわけではないのですが、どうやら私たちの肉体や精神が、「縦の繋がり」を思い出す(思い出せていない人にとっては)とき、というのは、ここに気づくかどうかということにあるように思います。

それが、直ぐに分からない人は、「予祝」と言われているものを聞いたことがあるでしょうか。

これは、縦のつながりを思い出すための練習として、流行ったのではないかと感じます。

どうしてもこれまでの世界に浸かっていた人間にとっては、思い出すきっかけや練習が必要のように思います。
これまでの癖を外すためという感じでしょうか。


本来、感謝はそういうものではありませんので、本当の感謝を知っている人からすると、かなり歪んだ感謝の効用ですが、硬い体を治すときときと
同様にその人のレベルにあったその時々の言葉で説明しない先に進まないので、深くなればなるほど、最初に伝えたことと矛盾が生じたり、逆の動きをしていることもあります。