今日も良い天気で、寝てばかりです。

嫁さんも私も、寝てばかり。

畑に行ったり、整体に行ったりはするもののすぐ眠くなってしまい、相当寝てます。



スイカが、何と三つなってきました。
一時は受粉しないので、ダメかなあと思ってましたが、できるときはあっという間です。



大玉トマトは、順調に天に向かって伸び、私の身長を超えました。

この後どうしたら良いのだろうか笑

網を張っているのは、カラスに食べられちゃうからです。

トマトは生命力が、強いようで、水が少量でも大丈夫ですし、茎が折れても再生します。
なんて強いんだ!

見にくいですが、けっこう実がなってます。

とれたてはやっぱり美味しいらしいです!
生は、アレルギーで食べないようにしてます。

でも一回、このトマトでパスタ作ったら、お店みたいに美味しかった。
イタリアでは、ニンニクとトマトと塩が、出汁のベースになっているんだなぁというのが、わかりました。




長ナスは、雨が多かったせいか、葉っぱがやられてしまいました。
実も捻っていたり、歪んだりとテレビの報道のように、歪なものが多いです。

味は問題ないですよ〜






分からないことは、分からないままに保留すれば良いと思います。

不安や恐れが悪いとはいいませんが、それらは過去の体験や未来へ意識を向きすぎてしまうことが、原因であることが多いようです。


何事も、『良い塩梅』『上手くやる』『適当』か大事です。

難しい人にとっては、それが難しいんですが笑


基本的には、よく言われることですが、『今』に意識を向けるということが肝要です。

『過去』に向いてしまうこともあるんですが、『今』に戻すといいますか、『過去』を俯瞰できたとき、視点は『今』にあるということもできます。


執着を手放しないっていっても、できないことがあろうかと思います。
そのそうしたいのに何だか分からないけど、できないという感覚は、その人特有の「設定」「因縁」「課題」「使命」「やりたいこと」でもあると言えます。

自分で設定して、それを体験できる家系や国や兄弟、生まれてきたともいえます。


体験したいのに、先に分かっていたら、
「これだったんだ!」
っていう感情を楽しめないですよね。

だから、分からないよう設定している人もいます。


もちろん、嫌なら断ってもいい。

ただ、断れるレベルの設定と断れないレベルの設定は、どうしてもあるので、避けられないこともあります。

それは、分かりません笑


でも、嫌だったらそういう行動をとってもいいんです。距離を置くとかね。3次元では、物理的に距離を取るということは、有効です。


手放したくても手放せないときは、そのものに原因があるのではなくて、もっと違うことですから。

もちろん目の前のそれを手放すことで、変わることもありますが。

それは、その程度のものだったというだけです。





この辺りは、最近はまっている半沢直樹を観ている色々と感じることがあります。


彼は、元々綺麗事を言っているが、どうしても心の奥に父の死の復讐という暗いもの抱えていました。

父の死があったから、父のような経営者を救うためにその銀行に入ったとも言えますし、その心を正すために剣道に打ち込んだとも言えますが。

前作は、その復讐の部分の心を消せませんでした。


それを、結果的に『復讐の成就』という形でその執着を解放しています。
あまりにも虚しかったでしょう。
そんなことに何の意味もないことを分かってはいても、抑えられなかったわけです。もういくとこまで行くしかなかったという感じでしょう。


今作は、少し違います。

相変わらずな大和田さんのことは、もちろん人間的に嫌いなんですが。

父の死からは解放されています。

死にかんして言えば、『自らの死、処遇』に関して全てを投げ打っているという感じです。

正しいことをするというのは、綺麗事だけではないということも良く知っている人間が、半沢直樹です。


何度か情報をリークしたり、隠したりするというシーンが気になった方もいると思います。

まともでない人間と対峙するときは、そのまともでない方法で対峙する他ないのです。

脅しも恐喝も方便も使ってます笑
でも、その責任を彼は引き受けてます。
他人にまで押しつけはしません。