表と裏は、たまたま光が当たった方が表だったというだけで、10年後、20年後には裏になっているかもしれない。
それは、時代の要請によるものであって、あなたのせいではない。
裏が消えるとどうなるか。
表も消えてしまいます。
言葉通り、価値がなくなってしまいます。
これが出来ないということは、あることが出来るということです。
誰かからは嫌われるということは、誰かからは好かれるということです。
どうしようもない自分も愛する
それが好きだといってくれる人もいます。
『こだわらなければ、表も裏も、嗚呼、一つのコイン』