凄かった。
これだけ長く占星術を研究してきた人が、感動している姿を見られることはない。
人生の逆説性、重層構造の一つ上からの視点を掴み、この現代において言葉に落とし込んだ。
この事実が凄い!圧倒的に凄い!
占星術から宇宙の真理に気がついたんだと思います。
占星術はよく分からないし、月の本来の意味もよく分かっていない私ですが。
この方が、占星術において、ずっーと抱えていた苦悩をひとつ抜け、自らの運命を掴んだということは、よく分かりました。
月は、その人の中に『欠損』があるように思わせる作用があり、それによってその人は外側『大衆』(集合的無意識)にある特定の作用を促している、そういう仕組みとしての役割があるそうです。
またその作用は、星座の位置により特徴が異なるようです。
それは、全てを一つという世界観からみたら、『慈愛』とも言える。
人間という肉体を持ち、『利他』へ仕向けるきっかけは、神が神自身を知るために、分裂し、その分裂同士に干渉させるための一つ仕組みと言える。
もう一つは、『忘却』です。
この『忘却』をさせつつも、『干渉』させて、神が神を知る、宇宙が宇宙を知るという膨大で途方もない体験と体感をするための仕組みを、『月』が担っているというふうに捉えたのが、この方です。
凄いわ〜
こんなの気づかんわ〜
もう少し私なりに補足します。あってるか分からんけど笑
月は、人にあなたはこういうのが不足してますよという潜在意識をあえて持たせる(本当はみんな完璧で不足などないのですが)ことで、その人は、外側にその不足を執着という形で求める。
そうすると、その外側に求めるという行動、振動が、周りの人に響くことで世界へ影響を与えるいうのが、その一連の作用。
その不足が、「お金」とか、「食事」とかに偏りすぎると今のような世界へ向かってしまうし、「平和」、「調和」のために動けば、それらが集合的無意識に波及する。
その「波及」のきっかけこそが、1人1人に与えられた月の影響による『幻想』としての能力と言える。
解釈間違えたかな…?
私はこういう風に受け取りました。
月の示す力を『自分』であり、『自分の能力』だと思ってしまうと、自壊していくようです。
自分の特徴的な能力ではあるは確かなのですが、それは「自利」ではなく「利他」のための使う能力という感じでしょうか。
または、ものを外に出すように設計されている機械で無理やり内側に出そうとしたら、そりゃ壊れるわっていう感じかな。
間違えて作用すると『輪廻』や『崩壊』へと突き進んでいく可能性もある。
けど、そこに「自由意志」を与えていることも含めて『慈愛』ともとれます。
途方もない『輪廻』や繰り返す『崩壊』の可能性も抱きしめて存在するものが、「宇宙の意志」でもあるのかもしれません。
ちなみに私は、月の星座は天秤座なのですが、月が天秤座にある人は、
自分に世界を平和にする力があるのではなく私が平和を渇望し周りに伝えることで響かせる力があるそうです。
私がきっかけとして動いたり、発することで皆さまが平和にしてくださるということ
いつも平和にしてくださり、ありがとうございます。