究極的には、自分がどう感じるか=どういう波動でいるかということで、自分に起きる現象は変わるように思います。

分かってもいても、あれってことがありますし、全く分かってすらいない人もいます。

それは既に波動をコントロールできる人からすると、遊んでいるようにも見えるかもしれないが、本人たちは一所懸命に生きてます。

全くわからない中には、それを苦痛としない人もいますし、分からないながらも天然のスピリチュアリティを発揮されている人もいます。

粗い波動でいうところの、人の想念や情念もそういうものですから、実はみんな使えてます。


で、その波動のことで、さらに多くのことがオープンになってきているように感じます。

電磁波とかそういうのですね。

コントロールしてそこに合わせない、または圧倒的に次元が変わっている場合は、もう関係ないんですが、多くの人は受けてしまうように思います。

肉体に執着をすることが、3次元への執着といいますか。
地球に触れて、美しいと感じることは、もちろん人間ならではではありますが、それは肉体に執着しないから今を美しいと感じられると言えます。

肉体に執着しても、そのときの美しさもありますが。

肉体がないことが本体だと分かっていると肉体があることで感じることが、奇跡だと分かるそういう美しさをここでは言っています。







有名な話ですが、今便利とされている技術ってそのもとを辿ると戦争の兵器がもとだったりすることが多くあります。

戦争があって技術が飛躍的に発達するという、それですね。

いつから兵器は日常の便利になったのだろうか。

もう兵器ではないと言い切れるのだろうか。


それは、『薬』で例えると分かりやすい人もいるかもしれない。


『薬』は、基本的に体の中で生成される成分が、足りなくなったり、過剰になったりしたときに、それを補ったり、阻害するための構造を体外で擬似的に似せて作った成分であり、つまりは取り過ぎれば『毒』にもなります。基本は、人間由来の物質ではないからです。

『兵器』もこれと同じで、殺傷能力を押さえたものが『日常の機器』におさまっているとも言えます。

その境目は、各国が決めた基準が一応の境界です。

その境界は、あまりにも曖昧です。
国によって違い過ぎます。

もちろん『人種による個体差』もあります。

ある国では、基準に満たしているのに、ある基準では、有害とされています。


『農薬』はあまりにも有名な話です。

日本と他国を比べてみれば、すぐにわかります。

『有害』ということは、『兵器』になっているとも言えなくもない。

でも、そもそも『基準』が高いので、『安全』だとされています。

『添加物』も同じですね。

こちらも有名です。他の国では使えないものが、日本では使えたりします。


この辺りも一昔前より表に出てきてますね。





また、その逆の物質もあります。

逆とは、もともと生活の身近にあり人間にとって程よく作用していたものが、現代の人間によって、有害とされてしまったもの。
過剰摂取や一部の抽出によるものかな…

自然にあるものは、そのままで調和が取れています。

『現代』西洋医学の一部を切り取る思想は、重要なところを切り離して見てしまいがちですから、調和が取れなくなりますね。

この逆の話もまた様々なところで聞くようになりました。

『麻』がこれに当たります。

人間にとってよく作用にしていたものや悪く作用していたもの、またはその塩梅は、歴史を辿るとだいたいわかるように思います。

スピリチュアルな方はよく分かると思いますが、
どこの国にもある『このマーク』は一体何なんだろう?
神聖幾何学って言われてるなぁとか。例えばね。

世界中になんで四角錐なんでしょうね〜?とか。







極論は、冒頭にお話しした通り、その人の波動次第ですので、『有害』とされているものを他の人が認識していたとしても、あなたには響かなかったりします。
それは、『消化』できているとも言えますし、次元が違うから波動が認識されないとも言えます。

将来的(100年ぐらい?)には、多くの人そうなっているかもしれません。


あっ、もう一つ思い出した。

『放射能』もそうですね。

60年程度で放射能なくなりません。
それが消えているように暮らしているというのはどういうことなのかと考えると、一つは今を生きる人々の信念が影響を受けない次元にあるとも言えます。もう一つは、それらを浄化している存在がいるということです。この中に人間も入りますが、私は菌であると思っています。

もう少しいうと、人間と菌の共存の中で放射能を闇に還しているように思います。


菌と人間の波動は、とても深い関係にあります。

もちろん菌が先輩ですが。



『放射能』もまた人類は克服していきます。
放射能の中でも生きられる菌がいます。
チェリノブイリで発見されています。

極端な話、その菌が人間と共存するようになれば、放射能の中でも人間は生きられるようになります。