今日は、ゼロをよく目にしたなぁ〜
ゼロが描きたくなったなぁ〜
昔からゼロってかっこいいイメージがあります。
ウィングガンダムゼロカスタムとか。
零式とか。
ゼロシステムとか。
中2病の代表格としてのゼロというキャラもいますね。革命は、ゼロに戻すというイメージありますね。
おいおい、基本形よりプロトタイプの方が強いやんけ!って展開、熱いですよね。
零って漢字の、全然0じゃない感も好きです。
お前絶対なんか秘めてるやろっていうね。
ザクの0式?=旧ザクはシンプルにカッコ悪いのに笑
プロトタイプが、強いという理由に諸刃の剣のような設定がよくあります。
強すぎてコントロールが難しい上にリミッターが外れていて、自らへの負担が大きいというやつです。
みんな大好物なやつ。
「零は、可能性を秘めている」
ということを何処かでわかっているのかもしれません。
0=♾
似てますね。形が案外0を横にしてさらに横から見たら捻れているかも知れないなぁ笑
それも可能性。
0=♾=1
と表現された方もいます。
これは、認識の話ですね。
認識を広げていくと0から♾へ、するとあれっそれ全部含めて1じゃん!っていう話です。
昔から人間は知っています。
0になると、力が出る。
自分にはもう何もないと思っているだけの人と実際にないという状況になった人は違う。
実際に「自分が何もないと思っていた状況」になってみると、一旦何もない状況になるんですが、次の瞬間、そこには可能性しかないということに気がつく。
思っているだけの段階では気づけない人がほとんど、
『全ては一旦自分が思っている何もないという状況に実際に陥ったと認識することから、可能性が始まる』
これは何も失うものがないから強いのではなく。
正確には、自分が思っていたすべてを失うということを体感したときに、次の瞬間、そんなことなかった笑笑ということを体感しているから強いのであって、『何もないんじゃなくて可能性しかない』という意味でいっているんですね。
これが、0=♾の原理。
本当に0を認識している人にとっては、すなわち♾も認識することになります。
体感は、認識のための手段で人間の場合、体感しないと認識できないとことが多い。
もちろん体感した経験を思い出していれば、認識だけでOKな人もいらっしゃいます。
さっきから言っている
『自分が思っているすべてを失うということ』
とは?
つまり、幻想のことです。
思っているだけのときも、実際に体感したときも
「貴方は命を持って存在しているんです」
何も失ってなんかいない、失ったかもしれないけども、同じだけあることに気づいたはずです。
それに気づくことも0
…
今この瞬間でも、「0」を認識することができます。
私やあなたが、そう認識すれば、その幻想の理屈を自分なりに捉えられれば。
これは瞑想の至る境地にも一致するように思います。
瞑想はこれを体感する方法でもあるようです。
0がどこにあるのか。
別の言い方をすると、貴方の宇宙の源はどこか?
貴方の宇宙の源は、どこにあるのか。
ゼロ=中心=心=心臓
人の成長過程は、受精から細胞分裂、そして心臓ができます
受精卵の混沌こそが、宇宙でもあるわけですが、そのエネルギーはどこに宿るのか…
もちろん細胞一つ一つにもありますが。
やはり心臓なんだろうなぁと思います。
心臓が心臓たる振動を起こした最初の段階ではら、脳はないわけで、その最初の一押しはどこにあったんでしょうか。
細胞分裂1→2→4→8→16→32…
この動きそのものが、心臓の最初の一押しはだとすれば、人間にとってのビックバンは、受精の瞬間。
精子と卵子の接触→ぶつかり→『両者』の崩壊→混沌→融合→2→4→8→16…となる。
今もまだ、1の前の混沌と融合のエネルギーが、0のエネルギーが、僕らを生かしている。
僕らの真ん中に。
認識の仕方はさまざま
こうやって私のように物理的に遡ってもよし。
瞑想で感覚で掴んでもよし。
そんなの始めから知ってるよってものよし。
なんでもありです。
生まれた瞬間から0を体感しているんですから。
自分が0=♾=1ということなんだと。
今日も勝手なことを書きました。