またまた続きです。

多少話が、それますが。
今はそのことが出てきたので、描いていきます。


『腐敗』
現代人は、保存剤、酸化防止剤の入ったコンビニなどのお弁当を食べています。
それを続けていく、死んだとときに腐らないんです。
自分の体の中に、保存剤が蓄積されるためです。

そうすると、言うなれば、「ミイラ」です。

何千年も前にあった文明が、研究して神聖なものとしていたものに、意図せず現代人は作り出してしまっている。
ここに、現代の文明の怖さがあります。
何を作り出しているのか、わかってないのです。

自分が何を作っているのか、分かっていない。
だから、原子爆弾も作ってしまう。

それと一緒、みんなミイラにしたいのか、ということです。土に還らないで。



腐らせないことが、なぜ、神聖なのか。
様々な考え方があるかと思いますが。
それは『永遠』を目指して思考していたから。

そのための過程が、エジプト文明での「ミイラ」だったのだと思います。

現代は、人間が人間のためとして作り、結果的に作り出したものが、「ミイラ」。

誰もそれをみて、崇高なものだとは思わない。

神という永遠を目指して、作られたのではなく。
エゴがエゴのために神の力の一部を使ったに過ぎないんだろうなあ。






人間の中には、様々な菌がいます。

皮膚表面、口の中、喉、胃、腸と。


それらの菌が行う作用は、酵素を出して、分解するということ。

人間自身も酵素を持っているが、それだけでは食べ物は分解されない。

腸内細菌によって、さらに分解されることで、腸から体内血液に吸収され、場合によっては、肝臓や腎臓で不純物が除かれ、細胞にエネルギーが行き渡る、そのあと細胞内のミトコンドリアが、体を動かすためのエネルギーATPを作り出す。いわゆるクエン酸回路と言われるものです。

人が自力でやっていることが、如何に少ないことか。
もちろん、腸内細菌もミトコンドリアも人間が死ぬと死んでしまうので、共生関係にあるんですが。



そして、人間が生きていくためのエネルギーを効率よく行うために重要なのが、ミネラルです。

分かりやすいのが、塩です。

塩が大事なことを、人間は直観的に知っています。


料理のさしすせそって何でしょう。

醤油
味噌

でしたっけ。

塩以外が、発酵食品です。

もっというと醤油と味噌は、大豆と塩が原料です。

これからを並び替えると

米(日本酒)+酵母菌
もろみ(様々ありますが)+酵母菌
大豆、塩+酵母菌
大豆、塩+酵母菌


塩は、Na Clと思いがちですが、マグネシウム、カリウム、カルシウムなど様々な金属原子を含みます。これが、ミネラル。


ミネラルが、なぜ大事か。
こんな記事はあちこちに沢山ありますが、少し書いてみます。

先程の体内のエネルギー生成、クエン酸回路でいうと、ミネラルによって、その回路が、活性化されるというのがあります。

酵素をより働きやすくするということです。

これは、腸内細菌にも当てはまります。

腸内細菌での分解吸収を促進するのです。



さてさて、だいぶ脱線しましたが笑笑



かなり分かりにくく、言いたいことから、付かず離れず書いている感じです。なんでか。






皮膚表面にいる菌についての個人見解

皮膚表面にも、沢山菌がいます。

なんせ空気中にもいるのですから、当たり前です。

この菌も人間と共生しています。


薬と毒のような関係ですが、人間の免疫がある程度の状態であれば、彼らはバリアのようにもなりますし、免疫が落ちれば、繁殖して悪さをします。悪さをするものだけでもありませんが。

いつかお伝えした、人間を成長させるため、新刊させるためのスイッチのような存在としての病原菌もいます。

体の作りはとても精妙で、ある別の部位の不調を治すために、敢えて風邪にかかるということもあります。

風邪の効用と言葉もあります。(野口晴哉氏の本だったかな)

熱と咳で体や背骨などを緩め、整える。
体の中のゴミを出すといった感じですか。
(私のお世話になっている治療家の先生たちは大体、世間から見て変態なので、風邪引くとレベルアップだといってます笑、俺はまた強くなる!ドラゴンボールの世界ですね笑)


そういう絶妙なバランスで人の体は運営されています。自分だと思っているもの以外の存在によって。


これが、自分の存在そのものに感謝してしまうことの物理的な理由です。 

本当に感謝しかない。

みんなありがとうのみんなには日頃から運営してくれている菌も含めてあげてください。



ということで、ズレずれのまま、次回に続く。