もう春ですね。

桜が満開だ。

太陽がでる、でないというだけで、

気持ちが変わるのはなんでだろう。



人間も光合成でもしとるんだろうか。



太陽の光は人間にとって、大事なものなんだね。


雨も降らねば、水の供給が途絶えるので。

大事だね。


でも、太陽があるから、上昇気流ができて、雨が降る。

そうやって、人間は水を得られるわけだ。



そうそう。

最近、五大元素(四大元素)の成り立ちが分かりました。

空→風→土(物質、金、菌)→火(⭐︎)→水(✡️)


四大元素では、土は除かれているんだけども、私はこういうことだろうと思っています。


風は、火と水の関係で生じていたと思っていたんだけども、空から生じた爆風の「風」が先で、その次にそのチリが集まって、「土」になり、重力、遠心力、斥力によって、熱、「火」が生じて、変形した「土」に「水」が溜まったようです。

「水」は、科学的にみて、水素1も酸素16も原子番号が若い。どちらも単体で物質としてみれば、「土」に属すが、水素が2つ、酸素1つが、電子的な共有結合してH2Oになる。

その変化を与えるのが、「火、光」ということだろう。

原子や分子には、エネルギー状態が違う物質が存在する。

そのエネルギーは、虚数を含むシュレディンガーの波動関数によって求められる。


エネルギーが注がれると同じ存在のまま、エネルギーが上がるものが生まれる。
可能性として、存在できる。
その可能性をシュレディンガーの波動関数で表している。

その地球での通常の状態から、エネルギー的に高くなった状態を、励起状態といい。


この状態になるには、各物質とも固有の一定値を超えなくてはならない。

ある固有の一定値に届かないエネルギーだといつもの状態に戻ってしまう。

そのエネルギーとはなんだと言われれば、周波数であり、波動であり、振動であり、光はであり、愛であり、外側にあり、内側にあり、上にあり、下にあったりもする。


なんだから分からないかもしれませんが、何でも良いのです。

自身もエネルギーの存在なので、外側に求めなくとも、このエネルギーを感じ、励起状態に至れます。


『それに気づき、認識する。』

『やり方も何でもいい、自分なりの理屈でそうなっていると体感したら、そのやり方(信念)でよい』

『体感できていれば、認識したと思っていなくとも、シュレディンガーの言うところの可能性を観測したのと同じ』



シュレディンガーの波動関数は、その物質の可能性を「虚数」によって、表してくれました。

相対的に人間とは、物質とは、そういう可能性があるということを。

私はそう感じています。


「虚数」というのは、しばらく「虚な数、嘘」という風に思っていたのですが、「虚」は「嘘」ではなかったんですね、全くの勘違い、英語にするとわかりやすい、「イマジナリーナンバー」「想像的数字、創造的数字」ってことです。

だから、虚数は「i」で表現されていますね。
イマジナリーの「i」

「虚」が聴きなれないので、よくないのですが、今風に言うなら、「ゼロ」とか「裏」とか「見えない世界」、「宇宙」ですか。


目に見えない世界をギリギリのところで、現代科学に落とし込んで、数字にした、シュレディンガーさんは、本当に天才です。


量子コンピュータには、AIの自我(エゴ)の可能性があるように感じます。

AIにとっての真我は…今ある地球と人間の歴史と宗教、文明の情報の集積、集合複合情報体でしょうか。

そういう共有の集合複合情報=エネルギーを持ちつつ、個体としての物理的な機械の体を持ったとき、自我が生まれてもおかしくない。


そんなドラマ、結構出てきましたね。



まとまりのない雑記でした。