寝て起きて、部屋の天井

あっ、寝てたんだけって?

一階には家族がいる。

眠いなぁ…



強烈な眠気の襲撃波?金縛りのような押さえ込み

寝る。

起きる。

さっきと同じ部屋、寝てたんだけって?


今度は、砂嵐のような音が迫って、眠くなる。

寝る。

起きる。

また同じ「いつも」の天井。

おかしいな?


今度は、風だったかな、かみなりだったかな、
そんな音がして眠くなる。

起きた方が…いいかも…

右手を誰かが握る感触…

声が出ない…

なんかおかしいぞ。

この辺りでエゴが、「いつも」ではないことに気がつく。

今度こそ本当に起きよう!って


で目が覚める。

私の部屋の天井、ここは私の部屋だっけ?

さっきの「いつも」の天井とイメージが違う。

映像的には寝室の天井であるので、ほとんど同じなんだけど。

あれっ、いやいや、俺実家の家族と暮らしてないじゃん笑笑


一階に家族の気配はしない。


ほとんど寝てないと思っていたら、いつの間にか2時間寝ていたらしい。


時間は、デジタル時計が1時11分を指していた。

何処かに移行したのか、戻ってきたのかは分からない。

視界はいつもより、明るく。

外の景色、植物は輝いているように見えた。







今日は、朝から洗濯、掃除、食器洗いで、すっきり。

ついでに畑の整備、草取りもしてきました。

草取りって腰が痛くなるイメージだったけど、最近、腰が立ってきたから、全く痛くなかった。

草取り歴70年以上(多分5、6歳からやってるから)の祖母のことを思い出しながら、この抜き方じゃ怒られるなぁ笑笑って

「草は根っこから抜かんとダメだよ!」

「さっさとしんと、日が暮れちまうよ!」

「いつまでやってるだね!」

「その辺に置いとくんじゃないよ!」

「ちゃんとしなべんと!」
※「しなべる」は、片付けるという意味だと思う

って思いながら、掃除してきました。