心を唄う白と灰色に咲く僅かな季節の木漏れ日緑と青色に揺れる華やか舞も変わらず不合理を通り越して調和するどちらも同じものだったんだ雨色の暗がりしばしのトンネルを抜けていつもの街の小さな機微触れて私は私の言葉でこの心を唄う降りてきて今日までの暑さと寒さを私は私の恣にこの心を唄う今日から辿り着くまでの今という煌きを