人生はいつも逆説的

大切なものはいつも足元に

うまくやろうとか

失敗したくないとか

そういう我が刺激となって

構成されている


かつて知っていたけど、

分からないを味わうために

分かろうとする体験を


ある地点から観たら

あんたおんなじ事やってるよ

そろそろ辞めたら…って言われたり


また別の地点から観たら

まだやりたいんだねー

あんたも好きねー笑って言われたり


良いも悪いもないんだけどなぁ


そういう出会いのある肉体や家系を

選んでいるわけだから


それなのに


なんで勝手に判断したがるんだろう

なんで判断を委ねてしまうのだろう


本当に宇宙(私)は、そんなこと望んでいるのかい。