あおい世界遥か彼方、春の香未来とか過去とかの思いが軽くなってここまで運んできた懐かしい匂いがして少しだけ高度を上げた透明は僕を差して見つけてくれた今日は反射が蒼く柔らかい透明度を上げて深海を探索してたどり着けそうな感じ僕の中の青に悲しみとか憂鬱とか溶け込んでいる時々滲む赤もまたそう悪いものじゃない僕の中の青に希望とか自信とか溶け込んでいる時々唄う赤もまたそう悪いものじゃない青は、蒼く、碧く照らされていく