いつものことながら、抽象的なこと思いついたまま書いてみたいと思います。
自分の軸、思考の根源とでも言いましょうか。
ルール、指針、価値観とも近い概念のように感じますが、頭で考えたものは大体違うようです笑
なんだか分からないが、気になる!これが好きだ!ってものが、自分の軸の一面を映し出してくれているように思います。
今、この瞬間の存在も大きな意味で、自分の軸でいるから、ブログを書いて、読んでいるとも言えます。
まず、自分の軸がない人はいないです。
それを維持したり、拡張したり、ときに縮小したり、強くしたり、弱くしたりを自分なりに『意識的』にできるかということが、軸がある人いうことのように思います。
それが、なかなか難しいと思い込んでいる人が多いので、他人の軸により動いてしまい、自分は軸がないとさらに錯覚してしまいます。
そういう人は、軸がないのではなく、軸が他人によって動いていると感じているので、ないように思い込んでいるだけで、本当はあります。
なければ人間として存在できないような気がします。誰かに同化してしまうといいますか
大なり小なりみんな軸はある。
まずここから認識するとちょっと安心しますね。
次に、朝起きたらこれをするとか、これをしないとかってことありませんか?
必ず起きたらトイレ行くとか。
これも「自分の軸」です。
とすると、少し早送りして、朝起きて電車に乗って会社にいくというのも、確かに「自分の軸」なんですね。
いやいや、金のために仕事行ってるんですよって思いますよね。
私もそうですが笑笑
それも、紛れもなく「自分の軸」です。
お金という「外側」にあると思い込まされている概念、価値観、軸によって、選んでいるけど、そのお金をよく言われる「働かないと手に入らない」という軸を与えているのは、自分なんです。
そうは言っても体があるじゃないですかー
こうやって、いつももう一人の私が現れます。
エネルギーとかって、めにみないんですけどー
って、言ってくる私も現れます。
そういう感情もそれはそれでいいんです。
はいはい、我、エゴがでてきましたね〜ってことです。
エゴに支配されていくと、外側のお金の概念(世界)に引き込まれそうになるんですが。
ところが私は、もうすでに科学的にもお金が『振動』でできていることを知っています。
全ての物質の根源は、『振動』という可能性の揺らぎの集合。
だから、論理的にねじ伏せます。ねじ伏せなくてもいいんですが笑
簡単に言うと、お金がエネルギーだということの再認識、自分のお金に対する具体的な意図(執着ではなく)をするだけで変わります。
おそらくは、これが私なりのブロックを解除したり、解放したり、書き換えたりする方法なのだと思います。
「お金がエネルギーだ」をさらに掘り下げると、「私もお金も同じものでできている」、だから、「私だ」「外側に見ていたものも結局は、私のものだった」と認識することでもあります。
それぞれが、納得する方法があると思いますし、納得せずお金を追いかけるのもありかと思います。それも自分の軸なので。
じゃあ、それで収入増えたの?ってことですが、それは私ではなかったり、お金っていうこと以外で現れたりします。私の場合は。
嫁さんの収入が増えた。
過去最高だそうです。
もう頑張らなくていいし、やめていいと言ってるんですが。
本人曰く「私の時代」が来たそうです笑笑
よく分かりませんが、楽しみがあるのならそれに越したことはありません。
とにかく食べ物を貰う。
畑を借りてるんですか、畑行くと管理してるおじさんから持っててーって言われて、育ててる量と同じぐらい、すでにもらっているような気がする。つまり、2倍収穫している。
とにかく品物を貰う。
お祝いや送別、あいさつ等々でとにかくもらう。
そんな感じになってきました。
もちろんエネルギーを流すように、お返ししたり、腐らないように誰かに分けたりしてます。
家族や友達にエネルギーを循環するイメージですね。
価格は、まああんまり深く考えず。
数字の価値と中身の価値は、必ずしも一致しないですし、その思い、エネルギーがどう伝わるかということを意識してます。
今、生活できればいいかーって感じ。
…
ただなんとなく「自分ではない外側」に委ねていると、誰かの軸になってしまい、ブレるということが起こるようです。
「外側」に委ねてもいいのですが、その「外側」も自分(また自分の可能性)であるということを認識して、意識して委ねるのであれば、それはブレてはいないとも言えるように思います。
自分で選択していくことが、軸になるからです。
「外側」の自分を認識することは、その結果としての責任を引き受けるということですので、自分の軸のブレは生じないと言えます。
『本当に自分の軸で選択していれば。』
ここが大事。
この理屈は、外側にエネルギーを動かさないので、外側からエネルギーも受けないということにも繋がります。
即ち、真ん中にエネルギーがメルトダウン、または上昇するということが起きます。
全て自分だと認識してする決断が、軸を強化するということ。
この作用は、結果として外側(他の次元の周波数、他の世界)との干渉を受けなくなります。
…
学生の時から、そういう干渉を受けないという人がいました。
どこにいても彼は彼でした。
圧倒的な自分の軸を持っていました。
そんな彼を観ていると、例え試験であろうが、遊びであろうが、自分の気持ちを優先して行動し、試験に出席するだけで単位が取れる試験日に出席しなかったり、スノボをみんなでやりにいって一人愛用のスキー用品を持参して参上する。
誰も彼を責めない。
またやってるよ〜、でも彼は大丈夫だなってみんな思ってました。
そういう彼は、誰よりも平凡を生き、この地球の人生を全うしているように感じます。
彼の住むところは、地震も起きないような気すらします。エネルギーが強いというより、柔らかいから全て吸収されるそんな感じの人です。
独り言でした。