冬至も抜けて、ざわざわしますね。
宇宙的になると、地球と繋がる(グラウンディングする)というのは、陰と陽に近い概念だけど。
その通りで、宇宙的に繋がれば繋がるほど、同じものが足元にもある。
つまり、宇宙だったもの、宇宙の一部としての地球に気がつくということのように思います。
その仕組みに気がつくと、中庸、ゼロポイントになりやすいのではないでしょうか?
それでも、ざわざわしてしまうのは、見えない世界でのエゴとでも言いましょうか。
変化に対して、反応して遊んでいるようなものです。
現象の世界と同じ。
宇宙やスピリチュアルへの憧れや能力の開発へだけ目がいってしまうと、それはエゴ、大脳部分、理性だけで考えてしまうので、どうしても気が上がってしまいます。
それは、悪いことではないのですが、本質ではないようです。
宇宙に憧れる、帰りたいという心情も分かりますが、今ここにいるという事実は、何かをするために、またはしないために来ているわけです。
宇宙に憧れていいのですが、それすらも肉体があるから感じること、表現できることだと、一旦引いてみたとき、見えてくることがあると思います。
自らが宇宙であるということを思い出す、宇宙を表現するというのが、肉体を持ち、魂のある人間という生命なのだと、私は思います。
表現するというのは、体験を作り出すことであり、感情を得て、出すということでもあります。
初めから、自分で作っていたんですが笑笑
それすら思い出すというのが、今の時代なのでしょう。
という、視点で宇宙を捉えてみると。
この地球にも宇宙を感じることができます。
初めから、ここにいる。
ざわわ ざわわ
