たくさんの情報が集まる。
その情報には、「新しいこと」が書いてあるように見えて、実は以前に誰かから聞いた話やその話を考察した自分の考えだったり、昔から「大切なこと」とされていた考えだったりする。
少なくともその情報が今の自分には良く作用するものだと感じる。
良い悪いではなく、私が思考した真理が、科学、信仰、芸術として目の前に現れ、確かにそうだと再確認する。
自らの考察や想像、幻想することも自己固有の体験なのだとすると、本当に無駄なことはないなぁと思う。
読書をしていて、面白いと思うときは、自己固有の体験に合致する瞬間であり、著者との共鳴である。
他者と自分との共通認識は、1+1=2以上の相乗効果を生む。
人々との間にある共鳴反応は、音(人が認識しうる周波数)の実験でも証明されているように、その効果が強まり、新たな音を生む。
逆に、共鳴しないと…打ち消しあい消える。
これを波長が合わないと言っているのである。
お互いを認識できなくなる現象は、振動し揺らいでいる物理の最小単位の集積たる人間においても当然起こりえる。
お互いが合わないにもかかわらず、同時存在できるとしたら、それは二人を取り巻く組織、業界、企業という概念の共有による場所の維持によるもののように感じる。
企業と企業も、業界と企業も、国と業界もこの共鳴という概念からは逃れられない。
その概念は、振動体たる人間が重く思い、重ねお互いに認識したエネルギー(振動)体なのだから。
人間の影響は大きい。
しかし、その人間の構成物を提供している地球そのものの意思エネルギーが次元を超え始めたとしたら。
人間が作ったこれまでの概念が維持できなくなるように思う。
正確には、これまでの概念から外れた人間としての概念(多次元的、宇宙的、つまりスターシード、ライトワーカー)を共有し共鳴したとき、これまでの人間の概念を維持しようとする新たな支持者が相対的に減るので、これまでの概念が崩壊していく。
これは、ここ数百年の中で科学の世界でも起きてきたことである。
ニュートン以前以後、ガリレオ以前以後、エジソン以前以後、シュレディンガー以前以後、今の私たちにとって当たり前でも、その時代その時代では、確実に概念の発生と崩壊が起きていた。
特別なことではない。
今回は、少々応援している方々が多いので、劇的に変わってしまうような期待というか、思い込みが強いだけなのだ。
といっても、世界規模でみたら、注目している人は僅かだが。
概念には、良い悪いはないのである。
これまでの共通認識された世界を維持するために比較的強く作用してきたものが、「これまでの概念」なのである。
善悪があるとすれば、その概念の中に良い悪いを判断する誰かや基準を役割とするものがあったに過ぎない。
多くの人が、抜ける、超える、外すと言っていること、そのことである。
もう一度言うと、これまでの世界を維持してきた理論などの共通認識としての概念にそのものに「善悪はない」。善悪があるのは、その概念に基づき作られたルールやそのルールを運用しようとする誰か、当事者の中にしかない。
これまで認識されなかったものを、効果があるとして認識して使っても良いのだ。もちろん自己責任ということになるが。
子供よく目に見えない世界を覚えていたり、話をしたりと認識できるのは、既存の概念を認識していないために、そのエネルギーの影響(雑音)を受けないからだろう。
情報は、どんな人にもいつもすぐ側に全部あるのである。
これを認識する。
どういう前提で認識するか。
これまでの概念(これしかないじゃんという思考停止)の前提で認識すればこれまで通りだろう。
そんな概念は存在しない、意味がない、だって全ては揺らいでいる可能性の一つなのだから、という前提で認識すれば、変わる。
そんな概念信用できないとか、あなたの妄想でしょと言われるかもしれない。そうこれは私の世界のお話。
しかし、これまでの概念も、あなたは本当にそれが真実だと言い切れるだろうか。
テーブルの上にあるお皿は本当にそこにあるの?
物質の最小単位はまだ解明されていないのに、そこにとどまっていると言い切れるだろうか。そこにあるというのは、あなたの認識であって妄想かもしれない。
お皿は本当に白いの?
他の人には赤に見えるかもしれない。
お皿は本当に綺麗なの?
空気中には菌がいっぱいいるんでしょ。
わたしには、傷だらけにさえ見える。
理屈のわかってないものを信じて、認識して使用しているという意味においては、これまでの概念もあなたのこれから作る概念も同じ。
携帯電話ででんわできる原理分かりますか。
飛行機はなんで空飛べるのでしょう。
原理が分からなければ、魔法と同じ。
その魔法を使って既に生きている。
…
腑に落とす方法は、いくらでもある。
セッション受けまくってもいい。
本を読んで、哲学から得る人もいるだろう。
科学、芸術、宗教、音楽、書道、武術などなど、
方法は無限大です。
前にも書いたような内容なようで、少し違う。
そんな感じがします。