夢を見た日

星に乗せた答えを

追いかける

僕もまた星だったんだ


遠回りの世界

いつもここにあって

近づかないように

回っていたのさ


誰のため

あなたの為

とかは関係ないさ

そういうことだった

ってだけさ


胸騒ぎの夕焼け

暖かいものがあったでしょ

迷い込んた朝靄

冷たいものがあったでしょ


誰のため

あなたの為

とかは関係ないのさ

そういうことにして

おこう


帰り道ふりかえると

思い出すのは

僕の声

あなたの姿



それでいいじゃないか

今を精一杯歩いてる