「私は今、この世に生まれた理由と合わなくなった、魂の物語や誓いや契約やパターンを手放します。私は魂の教えと英知を引き継ぎますが、この人生では同じ物語を選びません。私が解放されますように」



オラクルカードより




時々行く本屋さんでは、オラクルカードのサンプルが沢山置いてあります。


本来的な使い方は一切わかりませんが、いつもとりあえず一回切って引いてみます。


いまのところ毎回違うものが出ます。


今日は「unbound(解放)」でした。



過去世からの癖や約束事、誓いは、深層意識というかもっと深い魂の部分に刻まれていて、顕在意識では、気づかないぐらい本人の行動基準、思考回路に、入り込んでいるもののように思います。


地球に限らず、宇宙での体験の中でのことであっても、そのストーリーの中で結んだ契約という誓いというか願いですかね、そういったものがあるようです。


特に、地球での輪廻においては、同じ魂と再会し同じような物語を繰り返している言われています、これが世に言う無間地獄。


何で繰り返すのかと言えば、毎回生まれてくるときに記憶を忘れて生まれ直しているからであり、だけど魂のどこかで出会った誰かに懐かしさを感じる、当然過去世出会っていれば、いい時も悪い時もある、そういったものが出会った瞬間は、懐かしさという感覚に集約されて、なんだろなんだろとお互い惹かれてしまうのかもしれません。


その仕組みに気づかなければそれで一生は終わりなんですが、そういう仕組みに気づいてしまったらもう大変。


うわー俺またおんなじことやってのかよ!って…

笑笑


笑えないか…




私の場合は、ずーっと修行しているようです笑


自分では映像見させてもらえないんですが、地球ではそういうことになっています。


仏教、神道、ヒンドゥー教、道教、古代エジプト、キリスト教とまあ盛りだくさん笑笑



覚えてないんですけどね…


でも、般若心経やマントラに違和感なく覚えられたり、心地よさを感じるという体感があるので、多分そういうことのように思います。






タイトルに戻りますが。


カードの解説を読むと、「今ほど手放すのに適した時期はない」と書かれています。


これは、私だけじゃないと思いますので記事にしておこうと思いました。


そして、一番上の宣言になります。



「私は今、この世に生まれた理由と合わなくなった、魂の物語や誓いや契約やパターンを手放します。私は魂の教えと英知を引き継ぎますが、この人生では同じ物語を選びません。私が解放されますように」







どうですか効果ありますでしょうか。


体感するのは難しいと思います。


重要なのは、イメージと宣言です。



私の中で、ここ半年であちこちいって、教えていただき、気づいた叡智は、イメージと宣言です。



やり方は、自分のやり方でいいと思います。









魂の契約、誓い、パターンと転生について書き足りないことを書いておきます。



魂の契約、誓いというと重苦しいですが、要は「来世一緒になりましょう!」「お母さんともっと一緒にいたかったなぁ」「次こそはあなたを守ります!」という願いだと、私は思っています。


中には、「末代まで呪ってやる!」的なものもあるかもしれないですが。



本当は今世生まれてきた主な理由はそこじゃないのに、そういう思いの重い契約や誓い、呪いにまでなってしまったものが、輪廻(転生をいれていないのには、一応意図があります、あとで書きます)を重ねるなかで、沢山になっちゃって、その縁や現象を起こし続けるという無間地獄に陥っていくことになっちゃっている人が多く、当たり前となってう世界が最近までの三次元地球だったようです。






最近ですね。これは別記事にした方が良さそうなのですが、今書けということなので書きます。




DNAと輪廻転生の仕組みが何となくわかったような気がしたことがありまして。


私は、ずっと魂の因縁と肉体(家系)の因縁を別々のものとして、人は生まれてきていると考えていて、それぞれで個々に考えていたんですが、そうじゃないなと。


そうじゃなくて、時代を選んで生まれてくるなかで、かつての自分の魂の生きたDNAを比較的強く引き継いでいる家系の肉体に宿っているんじゃないかって思いついたんですね。

かつての自分のDNAはどこにでもあるんだけど、今世一番やりたいことができそうな、楽しめそうな肉体にアタックチャンスしてる感じ。


今ここに生き残っている人間は何故いるのかといえば、人間が生まれてきてから今日まで男と女が出会い繋がってきているからなんです。

10代遡れば、私が生まれるために必要な人間は2の10乗で1024人の人間となり、20代遡ればおよそ100万人、天皇家が125代とすれば、4.25✖️10の37乗人となります。

人類は現在で75億ぐらいですか。約100億として10✖️11乗ですね。



細かい説明はしませんが、如何に凄い人数がは必要かわかりと思います。言葉にすると今の人口の200億倍の200億倍って感じですかね。



これは、自利利他という概念の本質を理解するときに有用な考え方でもあります。


隣にいる誰かって、本当に他人なんですか?


隣の誰かが自分だった可能性って大いにあると思いませんか?


ということ。




またちょっと話がずれましたね。




つまり、今の肉体としての自分のDNAを遡っていくと、かつて自分の魂の器としての肉体のDNAにぶち当たる可能性が大いにあるのではないかと思ったのです。


でも、自分は過去世で子を為さなかったよということもあるのでしょう。


その場合はどのようになるのか。



これは想像ですが。


自分の血筋、家系の中での誰かの思い、情報は、子がなくともその家系の宗家や霊的感度の強い子孫に引き継がれるように思います。


DNAが引き継ぐのは、物理的なものに限らない、カルマと言われているものと同じく、思いを引き継ぐように思います。(思いもカルマも同じ部分がありますが)


だんだん怪しくなってきましたが、DNAとは何でしたでしょうか。


突き詰めると、GATTACAというアミノ酸の塩基配列の連続の二重に螺旋であり、酸素、窒素、炭素、硫黄、水素の分子、原子の繋がりであり、陽子、中性子、電子であり、クオーツであり、ヒモであり、現在科学では最小単位は膜と言われています。私は、その正体は、振動であり、光であり音であり、宇宙の非存在と存在の一瞬の連続だろうと思っています。


なので、見えるもの=見えないもの


その大元に違いはないのです。


ある家系という振動から生まれた自分のその思いは、当然、生まれてきたもと(親しいては子孫)に共鳴しやすいので、良いものも悪いものもその家系に還るというか影響を与えると考えれば、なんとなく理解できそうです。



つまり、子を為さずともかつての過去世の私の思いは、家系のDNAに刻まれているように思います。





世の中には、転生がほとんどという方もいらっしゃるようです。


そういう方は、亡くなったとき一度より大元に近い世界に還っていると考えられるので、その一回ごとの体験、思いについてある程度精算できているんじゃないかなと思います。


生まれ直すときには、どこかの家系に生まれてくるので、その家系の癖を引き受けることになり、なんらかの影響は受けそうな気がします。

でも、自分の魂自体の因縁はあんまりないから、人によってエゴレベルで何しようかーとか、肉体と魂のズレが精神的障害となっているかもしれないように思います。


そんな風に思いました。







あと、大事なこと忘れていました。


今は開放しやすいから、そういう因縁から軽くなろう!って簡単にいってるんじゃなくて。


大きく見たとき、今の自分は隣の誰かだった可能性があるということが、わかったとき、「来世一緒になろう」「おかさんともっと一緒にいたい」「次こそあなたを助ける」というエゴの願い、約束は、今のあなたがあなたを信じて満足し、幸せであること、今の私が私を信じて幸せであることで達成されていると言えるのではないかという、別の解放の考え方の提案です。


だって、あなたは私の可能性の一つなんだから。


あなたのかつての恋人は、現在の恋人のなかにもいるし、私の中にもいる。既に一緒です。


その恋人はきっと今あなたが幸せであることをねがうだろうし、少なくとも私は仮に彼女の魂を強く宿った人に今生あえなくとも彼女が幸せであることを願っています。そうであったら嬉しいと


また、私もかつて誰かを憎んだことがあり、それと同じだけ憎まれた私がいたことでしょう。

それは、私が私を憎むことと同じだったです。

その体験を私は今終わりにします。



別の言い方をすると、これは地球において最大限に拡大されたハイヤーセルフの視点に近いように思います。




私が伝えたいことは、


私は幸せです、そしていつでもあなたに幸せであってほしいと思っています。


大丈夫です。


すべて解放されます。



綺麗事だと思えば、それはそれで良いと思います。私もそう思うことがありますし。

エゴ、プライドも元気に生存中です。



ふぅ