体調管理に失敗していたから、こそなのですが体調管理は大事です。

江戸、昭和初期までのように、生活や仕事の中に知恵として含まれていた時代と違い、それらがわからなくなってしまった現代においては、より健康に生きることは、難しいことになってしまっています。


本当は管理しなくとも、自動管理機能が備わっていたのに、わざわざその機能を習慣や食事を壊して、麻痺させているのだから、手に負えない。←自分に言ってる。


その機能が壊れてしまったり、麻痺してしまった場合、どのように元に戻せば良いのだろうか。
よく考える。


麻痺してるから、本当に自分に必要なものが分からないんですね。
そうすると、自分で体の仕組みを古典を調べる、現代でも存在する食材やできる習慣を取り入れ、実践する、その検証をするということで探るか。

誰かのアドバイスを信じて、実行するしかない。


運良く、信じられる誰かのアドバイスに出会えれば、知識と知恵はなくとも良くなるし、その信じるという意思によって、例え間違っていようとも良く作用(プラセボ)することもあります。

その信じられる誰かは、非常に少ない。

だから、多くの人は、自ら調べ上げ実験して、改善してゆくことになります。


自分は、幸いにも良くアドバイスをいただける方々に恵まれ、その根拠となる古典や考え方を教えていただき、自分の体のことを知る機会を得られました。


それでも、自らで実験、実践して効果を見てゆくということがとても大事、つまり、自分の感覚が大事だと感じています。


個体差とは、それほどまでに大きいのです。


自分の心、感情と同じように、自らの体の声も聞くということは、大切なことです。

そこに答えはなく、合わないものを食べたからお腹が痛いのか、わかない人に会ったからお腹が痛いのか、その時の感覚がその通りだと信じる練習をしているようにも思います。



こと体についてアドバイスをいただいたとき、そのアドバイスが的を得ているかどうかの判断は、その方の考えが、古典に沿っているかどうかというのが、一つの判断になるということが、段々と分かってきました。

逆にいうと、科学的にこういうのが発見されたから、これはやめたほうがいいというような一部分の発見のみをもって、そのものを否定するような考えは危険なような気がします。

テレビで見ていても、健康のための食事や運動の考えはひっくり帰ることが非常に多いのは、今の現代人を分析して、その統計や細胞を細かく見ているからです。全体の一部であるミクロから観るという西洋思想ですね。

だからといって、全体から観るマクロな東洋思想が必ず正しいと言うわけでありません。

今の現状においては、ガンを切除するというピンポイントな方法もとても有効ですし、その技術は本当に多くの方を救っています。


ただ、体調管理という観点からは、東洋思想的な体全体の機能から症状の現れた部分の原因を理解することは、第1に大事なことのように思います。

東洋思想と言いましたが、インドのアーユルヴェーダ、エジプト、ギリシャの錬金術、中国の道教においては、4大元素、5大元素などと体を構成する要素を陰陽から派生したもので表現している考えがあります。東洋だけではありませんね。

どの地域にも全体から一部を見る、地球から人間を見るということを自然と当たり前のように行っていたのだと思います。

また、そうした人間肉体の性質を理解して、生活、食事の習慣が、その各土地によって適したものとして受け継がれていたことでしょう。


と、分かったようなことを書いてますが。


自分の体の状態を解釈するのは、それはそれでまた非常に難しく。複合的にさまざまな方法を取り入れて実践しているところです。


多くの人は共通して、日本人として大切だと思うことを書いておきます。



1、水を飲む。
これは、日本が乾湿の差が大きく、外国人に比べて肉体の水分量が多いことから、外国人に比べて大切な要素のようです。
これは、水分ではなく、水であることが重要なようです。不純物が混ざっていると水としての機能、情報、エネルギーが落ちるようです。
あと、一般的に自分が生まれた土地の水が良いとされています。
静岡生まれの私は、富士山の天然水的なのが合います。

2、お風呂入る。
これも1、と近い理由ですが、元々水分量が多いことからです。あと、こっちが大事ですが、浄化作用があります。物理的な汚れてとエネルギー的な汚れ、他人のエネルギーを浄化するために重要ですね。
水分を皮膚からも入れ替えをしているのではないかと思います。
塩を入れて入ると良いとされるのは、浄化されるということ以外に、皮膚から水を入れ替えているという観点からイオン交換という方法で水を入れ替えるために、カルシウムイオン、ナトリウムイオンは有益であることも理由なのではないかと思ってます。
さらには、お風呂に入ることで筋肉を緩め、体を柔らかくします。


3、歩く。
これは、姿勢を正すということとほぼ同義になります。
歩くことで、骨盤が正しい位置に戻ります。

骨盤がなぜ大事かというと、背骨を支えているからです。
背骨がなぜ大事かというと、神経が通っているからです。
神経は、体のすべての機能を自立して管理調整していますので、姿勢を整えることで、神経の機能がより正常化されます。

その神経は、内臓に繋がっていますので、姿勢が悪く神経が圧迫されていれば、内臓の機能自体が落ちることは容易に想像できるかと思います。

あと、歩く時に体にあった靴を履くことも大事です。足のズレが骨盤、背骨の歪みに繋がります。
本当は裸足がいいですが、今だと暑すぎるし、コンクリで固いし、現実的ではありません。

私個人としては、サラリーマンのあの革靴が良くないなあと最近気づきました。
常に、数センチ踵が高いからです。
重心がズレます。
本当に身体が良い人であれば、他の部分で調整できる範囲なのかもしれませんが、多くの人は難しいように思います。

あと、チャクラとの関係も見えてきて面白いなと最近思いましたので、また書きます。


4、寝る。
こちらも当たり前ですが。
いつ、どのぐらいが大事なのではなく。
自分のペースで、自分に合ったタイミングで自分の必要なだけ寝て、自分のタイミングで起きるということが大事です。
2人で同じ部屋で寝るより、1人一部屋で寝るのが理想。
お互い気配がわかるとしっかり寝られないようです。コーザル体とか、メンタル体が触れ合っているからでしょうね。
霊的な感性が強い人は、干渉し合ってしまうのではないでしょうか。
長年連れ添った夫婦であれば、逆にリラックスできるのかもしれません。

寝るという機能について、学んだことは。
寝ている間、寝返りをうつことで筋肉を伸ばしたり、緩めたり、ストレッチのようなことをしていることです。

また、脳という視点では、情報を整理しているということが挙げられます。

霊的にはハイヤーセルフと繋がって情報交換しているということであったり、チャクラとしても寝ている間に機能していることがあるようです。
ここは書けないので割愛します、見える方は分かっていることだと思います。

チャクラって体の機能、内臓や骨の配置を、理解していくとどういうことなのかなんとなく見えてくるものがあって、理解が深まります。

例えば、丹田がなぜ大事なのかとかまた、考察してみたいと思いますが、丹田の位置に何があるのか観てみると非常に面白いです。


5、呼吸。
呼吸というのは、言葉からも分かるようにまず吐くことが先で大事になります。宇宙の始まりと同じですね。
鼻呼吸が良いようです。


また、瞑想のための呼吸法一つとっても沢山あるようです。
全く習ったことないので想像ですが、そのほとんどは、イメージの仕方が違うということであるようです。

イメージの仕方は、様々ですが、その内容は宇宙のどの次元をイメージするか?ということにあるように思います。
光を想像するにしても、頭に置くのか、胸に置くのか、丸いのか、ネットワーク状なのか、階段にして登っていくのか、向こうから向かってくるのか、全てイメージのように感じます。
マントラやヤントラ、お経、祝詞に近い性質のように思います。


あー沢山書けたー。