無題歩き慣れた道に重なる足音通り過ぎた人影はいつかの自分無常の先にある透明と漆黒の永遠に消えかける自らの存在を問う希望を込めてこの星を渡ってきた忘れてしまっても砕けた破片を探して理想をもって現実を歩めるように願ってきたこの魂が擦り切れて元の形を保てなくても流るメロディーはいつも通りここにある