『明け方の空を
透明な創造が燃やした
焼け落ちた昨日が
明日の彼方へ輝く』
(TRIBAL CHAIR burningより)
『歌おう
君が世界中を敵に回しても
寄り添うメロディーを
僕色で赤く
壊れた旋律で』
(TRIBAL CHAIR THORNより)
『希望鳴らせ
音を乗せ 言葉乗せ
響かせた鼓動の全て
分かち合う音の向こう
夜明けを眺めていた』
(TRIBAL CHAIR My world is not overより)
彼らの音楽は、深く薄暗く、激しく、痛みを感じる。
共感した人の心の底に一緒に寄り添い、落ちていく。
落ち続けて、落ちたまま。
叫び続ける。
そして、その底で
激しさと鋭さのある音楽と裏腹に
音と言葉とメロディーに込められたものは
どこまでも優しさと希望と祈りに満ちていることに気がつく。
彼らは、『希望は一番最後に死ぬ』といっている。
その言葉の解釈は、人それぞれあると思いますが、
『体が朽ちてもなお希望は残る』
ということであると思っています。
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