水瓶座生まれである私が、水瓶座の時代について考えてみた。
そもそもその仕組みがわかってなかったんですが、皆さん意味わかりますか?
水瓶座だから、風のエレメントだね!
水から風に時代が移ったんだよ!
大きく変わるよ!
ってことじゃなくて。
原理そのもののこと、分かりますか?
私はよくわかりませんでした、せいぜい地軸が傾いているからかなとか、歳差が関係してるんでしょって程度でした。
ざっくりいうと。
『この現象は、地球が地軸を中心に歳差運動をしており、その歳差運動の周期が25,920年で、現在は黄道と赤道の接点である春分点が、黄道上に存在する星座の中で水瓶座に入ったということ、また、歳差運動の周期を黄道上の星座の数12星座で割ると、2160年ずつ時代を区切ることができるとされている。実に、2160年振りの大きな変化の中にいる。』
で、何で「風」のエレメントなのか意味わかりますか?
確かに何か変化はありそうだなというのは、わかりますが…
水瓶座からどういう風に影響を受けるのかは、意味不明です。
わかる方教えてください。
ここから自分の解釈なのですが、各星座に当てはめられたテーマやイメージは、過去の占星術という統計と歴史の中で、この星座がここにあった時にはこんな事があったとか、こういう人多くなるよねというものの傾向をその星座の影響と見立てて、定義したものと思われる。
そうすると、時代というものを考えた時、水瓶座の時代といっても、おうし座も空には見えるわけだから、おうし座を構成する星の影響を受けているはずである。
ただ今は、水瓶座により近く?傾いたので水瓶座の方からのなんらかの影響が強くなったのだと考えられる。
これをわかりやすくいうと
『水瓶座(方面のエネルギーの影響が強くなった)の時代』
といっているのだと思います。
また、もう少し考察すると、春分点が水瓶座の方向を向いている時の地球の受け取るエネルギーは、水瓶座に印象づけられているテーマに関する惑星、衛星のある一定にバランスされた複合エネルギーとも言えるのではないか。
各惑星(銀河系以外の惑星を含む)には、テーマがありそれぞれで組成された物質が集まり、重力を生じている。その重力と星内部における斥力の歪みから、なんらかのエネルギーが宇宙へ向かって放たれていてもおかしくはない。
これらのエネルギーには、各惑星の意志ともとれる独自の何かがきっと乗っている。
地球に届く頃には、他の惑星のエネルギーともぶつかり合い混ざり合い、見分けわつかない波動となって、地球に届く。
地球は、地球で重力と斥力と生じる地球の意志があり、南極北極という流れの磁力、更には月という衛星の引力、エネルギーもあるので、その地軸、磁力、引力によって、他から来たエネルギーの受け取り方も防いだり、相殺したり、受け入れたり、受け入れにくかったり色々だろう。
そういった意味では、地軸がずれることの影響は、多大なものになるように思う。
それは、コップを傾けてみればわかる。
水をギリギリまで入れてあれば、当然溢れる。
でも、コップの上の空間は空くので、空気という別のエネルギーが入っているともとれる。
その空気は西を向けていれば西から入りやすいし、南を向けていれば南から入りやすい。
別の空気とも言える。
そういうことではないかと思う。
自分の思考ではここまでかな。
どこから水瓶座の時代におけるエネルギーが届いているのか、わかる方教えてください。