悲しいことがあっても

分かり合えなくても

諦めたわけじゃない

信じるだけだ


彼が何を選ぼうとも

彼女が何も選ばないとしても

妥協しているわけじゃない

信じるだけだ


誰かを愛することは

信じて待つということなのかもしれない。


この命が終わろうとも、信じると決めた人がいますか。

この命が終わろうとも、信じると決めたことがありますか。


その対象に宿るものは、かつての自分だったもの。


だから、私は信じて待つ。


私自身を信じて待つ。


私は、いつもここから、始まる。