最近は、神と人について、調べていました。

思い返してみると、昔から妖怪や超能力を持っている人物が出てくる漫画が好きでした。

子供の時は、ウルトラマンとか仮面ライダーも含め、そんな超人的な能力の真似事をしていたし、憧れていなぁと。

妖怪でいうと、「ゲゲゲの鬼太郎」を思い出します。とても奇妙な妖怪ばかりで少し怖かったし、弟なんかは、エンディングのラストで妖怪がバァっと出てくるのが苦手で怖がっていました。

あと、「悪魔くん」なんかも印象に残ってますね。エロイムエッサイムです。
どっちも水木しげる先生ですね!

大人になってから、山田玲司先生の「絶望に効くクスリ」で水木先生と対談されていて、どんな人生をおくられてきたかを知って、片腕を失われて、それでも漫画を描かれていたことに驚きました。これは「ゲゲゲの女房」放映前の話です。


なんだか、妖怪の話になってきたなぁ笑


そのまま続けます。

以下、勝手なこと書いていきますね、いつもですが。

妖怪って、言葉だと禍々しいイメージですが、本当は神や目に見えない世界の一面をより、教訓として現実寄りに具体化し信仰したものであるように思います。

恐がらせることで、教訓として、後世に伝える術だったんですね。

その術が、迷信となり噂となり信仰になり、エネルギーが集まり、顕現したその姿は、教訓がもととなっているために、恐ろしい姿をしていたりする。
でも、その中身(エネルギー体)は、その土地のエネルギー、精霊、低級霊だったのでは、と思います。

全ては、エネルギーであるのでその思いが、本物になり、具現化する。それは、いつの世変わらないのです。


最近では本当にこういうことが、メディアやアニメなどにとてもわかりやすく、宣伝され始めました。

アニメ「fate」シリーズにおける神や英霊の強さの概念もその神話の具体性や信仰の強さ、人々の認知の広さが、反映されていました。

昔から多くのアニメやマンガで、ヒーローが言っていた、思いの強さ(ヒーローの思いではなく、民衆の信仰としての思い)というものを違う側面から説明されているように思います。


あっ、またずれてきた笑笑




私たちは、テレビに出ている人をみて、凄いと思ったり、芸能人と混同したり、ヤラセだと思ってみたり、でも時々びっくりさせられたりしてきました。

ある種の霊能力をもっている方というのは、実はたくさんいる。その中には、繋がるエネルギー体によって「本物」とか「偽物」と言われてしまう方もいます。
良い悪いのではなく、繋がるエネルギー体が違うだけです。
低級霊と繋がる方もいます。(もちろん本人は神様と繋がっていると思っています)
古事記に記載されているような神様と繋がる方もいます。
この本当に高いエネルギー体と繋がっている方は少ないようです。


私の生まれた地域にも、そのような方がいたと祖父が言っておりました。
祖父は、3人ぐらい知っていたらしく、経営者でもありましたので、何度か尋ねたことがあったようです。

祖父は、「本当に当たるので聞いてしまったらその通りにしないといけないからなぁ笑」と笑ってました。
ようは、聞いたけどその通りにしなかったことがあったようです。


低級霊と繋がっている人と会うと、騙されたり、共依存になったり、お金とられたり、という危険性が。

高貴な存在と繋がっている人と会うと、言われたらその通りやらなければいけないという面がありますし、また、本人の気づきのために違うことを言う場合もありますし、何も言わない場合もあります。
高貴な存在と繋がっている方とは、基本的に本人のエネルギーが高くないとまず縁は発生しないんですが。
この場合も、教祖と言うようにあまり崇めたりしてしまうと、依存、執着となり、本来の自分から離れてしまいます。

目に見えないから、とっても難しいですね!



人が自然や生活の中の現象を通して、現象としてのエネルギー体の波動、周波数の強さに名前をつけ信仰し、崇拝した。それを後世に語り継ぐ中で、神様の名前や物語として系統かしていったのではないか、思います。

それが時を重ねる中で、神様としての存在としとの意識をもち、その名前を通して、その現象に関するエネルギーにチャネリングすることが可能になった、それが霊能者と言われる方達なのかな。

と言っても、ここ3000年程度の人間の歴史の中の話であって、人類の歴史からしても、半分にも満たないし、地球の歴史から観たら、誤差で程度の期間でしかない。

本当のことは誰にもわからない。


どこまでいってもそれらしいということだけで、外側はあくまでもヒントで、答えは内側にあるのでしょう。
私がそうだと感じればそうなのです。