先日、5月1日からの新たな年号について発表がありました。

この霊的な視点での解釈や社会的な意味合いについては、他の方が沢山書いていますのでそれはそれぞれのかたに譲るとして、私は私の中でのシンクロと解釈を書いてみたいと思います。



まず、年号発表前に考えていたこと、①「和」というのが含まれているんじゃないかな、入っていたらいいなと思っていました。案としては、「和平」「永和」などです。

②丁度、道臣命や大伴氏、大伴家持(かやもちと読みます。)を勉強してました。

③4月末に太宰府に出張する予定がありました。



①については、「やったー、和が入ってたー」という感じでした。嬉しかったです。「令」は全く予想できなかったです。
日本の言葉には、様々な意味が込められています「漢字そのものの意味」「成り立ち」「音の響き」「画数(数霊)」

個人的な感想としては、和を最後に持ってくることで、柔らかい印象になっているとも感じ、令については、やはり命令とい言葉を連想してしまいました。しかし、全体としては、落ち着いた音響きで、似たような言葉があまり思いつきにくいことから、新たな意味合いをもたせやすいなあと思いました。合計で13画も素数で力を持った数字です。画数少なくて書きやすいのもいいですね
英訳もbeautiful harmonyと美しい調和でいいなぁと感じました。

今までも英訳があったのかな??知らなかった笑


②については、最近日本神話の起源、特に神さまと朝廷、豪族のつながりについて、縁のある人物として道臣命、大伴氏、天忍日命、高皇産霊命の関係を調べているところでした。家持は、旅人(年号の元となった和歌に関わる人物)の子にあたり、そして自身も多くの和歌を詠み、万葉集の中に収録されています。旅人も太宰府で過ごし、和歌を残しています。
その太宰府にこのタイミングで行くことになるとは…という感じです。

九州に行く目的は多々あるのですが、このタイミングで色々な人物や場所がつながり、びっくりしています。

宗像大社もその一つです。

しばらく行くことはないと思っていましたが、行けることになりました。以前から宗像三女神の一柱に呼ばれておりました。

また、博多には頭山満の玄洋社の跡などがあります。この方も最近知りえた人物です。近代日本のために大変尽力された方です。九州地方は、こうした豪傑を沢山輩出しています。本当に素晴らしい土地と文化があります。

こうした偉人の過ごした地に最適なタイミングで伺うことができることを嬉しく思います。