連日の言葉についての記事となってしまいますが、この言葉もとても好きな言葉なので、書きたいと思います。
「適当」というと、どんなイメージをもっているでしょうか。
適当な仕事をするなーとか、適当なことをしてるんじゃないとか、言われたことありませんか?
適当に物事に取り組むことについて、良くないイメージがある方もいらっしゃるかと思います。
でも、漢字を一つ一つ読み解くとそうでもないんですね。
「適当」の「適」
適確、適度、適用、快適など適する、合うというようなプラスのイメージがあります。
「適当」の「当」
これは当たるということです。
そうするとこれらをもう一度組み合わせますと
適度に当たる、適確に当たる、快適に当たるとなります。
適当に仕事をすることが、悪いことではないんです。寧ろ、良い!
問題はその人の仕事の結果が適当な仕事に満たなかったというだけ。
適当にやってください。
全てに当たることは不可能です。
スピ系の情報に日々触れていると、何が本当なのか良くわからなくなってしまうこともありますよね。
メッセージがあった時、すぐに形になったりくれればありがたいですが、そうでもない。
あちこち本を読んだりやセミナーに行ったりしても、同じことを違う言葉で表現されることも、逆に違うことを同じ言葉で表現されることもあります。
まあ、そんな時は、適当でもいいんです。
あとで誰かに話をする事で分かったり、本を読み続け行く中でシンクロしたりします。
特に、スピリチュアルの世界でも誰かが期限を区切ったりすることがあると思いますが、それもその方の理論ですから、まあ、適当で良いんです。
あなたはあなたのできることを
わたしはわたしのできることを
焦らずに適当にやっていきましょう!
大丈夫です。
アセンションしたい人は出来ます。
だって気づいてるんですから
というか、意識が向いた時点でもう足は突っ込んでますよね、おそらく。
現実世界でも期限迫られて、多次元でも期限迫られて、そんな同じことしてもしょうがないですよね。
焦らなくてもいいんです。
あなたはあなたはの世界を観ているんです。
誰かが見た世界は、あなたからすればその人の見たい世界のルールです。
宇宙という言葉の定義も一つではないですし、〇星という表現も皆その一面を捉えて、表現しているに過ぎないのです。
全てに当たることはできない、それは私ではない誰がやってくれます、あなたはあなたのできることに当たってください。
適度に当たっていきましょう。
それが「適当」ということです。
ありがとうございました(^ω^)