これまでに記事した内容を掘り下げたもので、私が読んだ本や体験したこと、他人からのメッセージとのシンクロから理解を得た内容です。



宇宙の向こう側には、何があるか。

それは、宇宙の外側、裏側であり宇宙の始まり=無です。

この世のすべては、無から有を生み出す宇宙の動き=振動、周波数。

この振動や周波数が、3次元にて認識されるとき、物質として表現されます。



上記の文章は、一通りの考察の結論だけを先に示しています。


最近までは、全てが振動であり、周波数であることは物理学、化学を勉強した際、なんとなく理解していました、しかしら振動が何なのかは、何が振動しているのかということはずっと理解できていませんでした。

無から有の連続=振動

違う言い方で説明すると、宇宙は存在しているので、有になります。多次元も有、宇宙人も、神さまも有です。

つまり、

宇宙の向こう側から宇宙の顕現=振動

ともいえます。



ここで重要なのは、これは宇宙の話をしているのではなく、人間の体が何からできているのか、体→筋肉→細胞→DNA→アミノ酸→分子→原子→素粒子→振動と考えて行ったとき、その振動とは何なのかという問いに対しての一つの答えが、無から有が生じることの繰り返し運動であり、それは無が物理的に宇宙そのものが存在していない世界で、有が宇宙が存在する世界と同義なので、宇宙の存在の有無の繰り返し運動が、人間の体や人間が物質して認識されているものを存在させているということです。


そう考えると腑に落ちることが沢山出てきます。

1.活動することの宇宙、生命エネルギーの源泉はどこにあるのか?

それは、世界の始まりから存在しようとする無から有の動きで生じるので、源泉は無の世界にあり、その動きの結果、そのエネルギーは、人間が今存在していると認識している宇宙全体や今ここにもあるといえます。



2.過去、現在、未来という時間軸は幻想であり、今ここしかないと言われる理由

すべては、今この瞬間に宇宙の始まり=無から宇宙の存在、過去現在未来=有まで捉えることの出来ないほどの刹那の連続で表現されているから

この刹那を人間の定義した理論や定理をもって意識や感覚で捉えることは、無理です。

今科学でほぼほぼ確定されている物質の根源である振動が何であるかを考えた時、物が落ちる(物があることが前提)ということから発見されたニュートン力学から派生した科学では、捉えることは非常に難しい。

捉えることに限りなく近づくことができるようになったのは、シュレディンガーによる量子論において、虚数を用いたことによることが大きいように思う。

虚数は、実数ではない世界を扱う数字であり、実態でない世界にもう一つの軸を作るようなものであるので、それによって、実数の対極ではなく、裏の数字を物質のエネルギーを示す波動関数の数式に落とし込むことができるようになったように思う。

それは、実数が有の世界であり、虚数が無の世界。

でも、それを有の世界を証明することはできない。

無の世界のことを有の世界であり証明することは出来ない。

でもでも、有の世界で本当にその物があるということを現代科学で本気で説明しようとすると、それは振動して動き続けるものなので、そこにあるということを証明することはできないということに気がつくはずです。
目で見れば動いていないようなもので、たしかにそこにあるのに動き続けているんですね。

確かにそこにあるということを証明するとき、証明できたと思ったならば、目盛りをとても大雑把しているはずです。その目盛りの内あるから、存在しているんだと。
それは本当に科学的に証明したことになるのでしょうか。






それぞれがそれぞれの有と無の振動による現象を体験することこそが、自身への証明であり、これもまた自らの宇宙の創造なのでしょう。

自らの宇宙の構築の重要性の意味は、ここにあるように思います。


それは、過去現在未来、過去世、この先の未来、肉体の歴史、魂の歴史すべてをもって、構築しているものは自分に繋がっています。




最近は、言葉をおろしている感覚があります。
理論として破綻しているように感じる文章の部分もありますが、今はこれが限界で。

正しさも間違いもないですが、私の宇宙ではこのように腑に落とそうとしています。

どなたかの参考になれば


全てに感謝を