日本の神様の顕現は、汚れから生まれることが多い。

その産まれたての姿はとてもドロドロと混沌としたものだろうと思う。

大昔の伝記を記した方は、なぜこのような表現をしたのか?

ドロドロと混沌とした世界を浄化してほしいとの願いも込められているように感じます。

その凄まじいのは、人間の混沌や汚れ、苦しみを一身に受けて光となってくださったようにもとれるんですね。

1人の人間としてみると、それだけの課題、修行をして神様となる宿命を背負っているとも感じます。


また、スピリチュアル的な視点で見ると、高次元の存在が救済のため、地球である3次元に顕現する様は、産まれ落ちるにあたりこれほどの苦しみがあるのだとそういう風にも感じます。

神様であれば、それこそ全てを覚えている状態で地球まで降りてくださっていることを考えれば、想像を絶する苦しみがあり、同時にそれ以上の慈愛をもって人類を導いてくださっていることを思うと感謝しかありません。


例えば、一説には素戔嗚様の生まれた様は、赤肌だったと、聞いたことがあります。宇宙からの紫外線等々でそのようになられたと科学的な説明も付けられます。

私は、自らを導いてくださっている素戔嗚様にその容姿についても勝手に親近感を抱かずに入られませんでした。

アトピーは、赤肌なので。


また、アトピーに関連して大切なきづきがありました。

傷体の業を持っているようで、体を傷つけることで運を保ってきたようです。
事実、アトピー以外は大きな怪我や病気にかかったことはなくこれまで生きてこられました。

これによって病気についての認識が変わりました。

やはり人生はどこかで陰陽のバランスをとっているようです。


アトピーであることと元々のエネルギーが強いことにも、論理的な繋がりを見出すことができます。
これは、私の場合の論理ですが、免疫異常であるアトピーは、エネルギーを大量に必要とします。消耗が激しいのです。つまり、逆にいうとエネルギーが小さければ、そもそも免疫異常となるほど免疫を機能する抗体が異常活性できないのです。


このエネルギー論理を応用すると、子供の時や大人になってからのエネルギーの使われる方向性の変化を説明できそうです。

子供の時は、主にアトピーと日々の生活、運動能力、勉強への集中力エネルギーを活用していました。
しかし、30歳を過ぎたあたりから無意識に目に見えない世界へこのエネルギーを使い始めていたんです。それは、エンパスとして周りへ流れていきました。(のちのち分かりますが、第3目が開いていて、エネルギーを分け与えていたそうです。)それでアトピーが治ると思いきや、仕事への集中力ややる気の減少としてエネルギーがバランスしていたんです。

世の中は何がいいとか悪いとかというのを決めつけるのは、なかなかに難しいと自分の体を通して学びました。

アトピーによる抗体の異常活性は、内臓から皮膚の細胞全てを流れ、細胞を刺激するため、癌ならずに過ごすことができましたし、体に不要なものを排毒してくれていました。

このような性質をまた自分自身が持って産まれてきたものであり、もちろん辛い時も沢山ありましたが、守ってくれていた部分もあるということを感じ、感謝しようと思いました。


全てに感謝を