あったかくなって、春が近づいてくると。
スピッツの春の歌が聴きたくなります。
この曲は、10年ぐらい前の曲ですが、春になると毎年どこからか聴こえてきます。
CMでも何度も使用されていますよね。
草野さんの作詞作曲される曲は、メロディーに言葉が一つ一つ無理なく乗っていて聴きやすく。
歌詞の内容は、重くなくでもスケールがでかい言葉達が具体的に出てくるんですが、抽象さがあり、とても前向きでロマンチックというか、ファンタジーな感じがします。
そういう雰囲気が、とても声と演奏に合うんですよね〜
それをドラムとベースが、しっかり支えていて、でも時々ベースがやりたい放題してるのが好きです。