今回は、最近読んだ本の自分なりの整理用です。


純粋さは、今この瞬間にあり、残酷さや野蛮さ、潔さをも内包している。
そして、人によっては表と裏のように見えるものも含めて、純粋さは尊く、儚いものであるように感じています。

純粋さに理屈はなく、科学的な合理性や無象である不合理の中を駆け抜けていく。


そこに

科学者は、閃きをみる。

信者は、悟りをみる。

教徒は、神をみる。

病める者は、希望をみる。


ただし、本質的な歴史からなる文化、文明を忘れてしまえば、

それらは、妄想であり、盲信であり、過信であり、絶望にもなり得る。


何が自分であるのか。

もう一度問いかけてみる。




最近は、体験して理解してしまうと解放するのが、早い。

神社へ行って、瞑想して、風が吹くとき、
答えは出ている。全ては、幻想だったんだと