ニュータイプという言葉について、最近思い至ったことがありまして、それを少し綴っておきたいと思います。

ニュータイプというのは、直訳すると「新しい型」という意味で、社会的には新しい商品、製品ができたときに使われることが多いですね。

でも私が言いたいのは、機動戦士ガンダムで使われているニュータイプ、いわゆる新人類の方です。

この概念が、あまりにも時代を先取りしていた考えだなぁと思いました。

以下「」Wiki参照

「真のニュータイプとは、今までのニュータイプ論で描いた精神的な共感に加えて肉体的な体感を持ち、それらを隣人を大事にするために活かすことができる人である」



これは、原作者が仰っていた言葉なのですが、凄くないですか!?

私は共感力と犠牲、献身の心という風に捉えました。これは、最近とても増えてきた宇宙の魂を持った人達に共通する部分もあるなと思います。


アニメのなかでは、もちろん、サイコフレームを用いて無線でファンネル使えたりするいわゆる超能力的な能力もあるんですが笑


人類が宇宙に進出することで、能力を獲得している様に描かれていますが、本当は宇宙に還ることで重力(二極化)から解き放たれ、宇宙にあるエネルギー(振動)によって、本来の能力を取り戻したんだと、私は思っています。

そして、この言葉が生まれて30年近く経ちました。もうこの言葉自体がオールド又は当たり前になってきている。そんな風に思います。


誰かが特別ではなく、皆同じところからきている。

一部の人がニュータイプであるのではなく、もとからみんなニュータイプで、忘れてるだけで、それはもうニューでない。当たり前な概念なんです。

ニュータイプである自分が、オールドタイプを演じて、二極化の世界を作り、若い世代を巻き込んでいる。

そんな時代はもう終わりです。




文脈めちゃくちゃですね笑


何が言いたいかというと、子供向け番組で学生運動の後処理しながら、先進的なスピリチュアル的な予言を取り入れて、後世に残る社会的なヒット作品を作った富野さん本当にすげぇということです。

あと、みんなニュータイプやで!