自らに宿る神仏の系統のお話です。

生まれた土地、家系で祀っている神様、仏様、今住んでいる土地の鎮守社、産神を一度辿ってみてください。


私は、今住んでいる地域も鎮守社が、氷川神社だったということに、2年以上住んでいて、昨日気がつきました。

引き寄せられてんなぁ、本当に…!?



あと、道元さん。

うちの実家は、父方も母方も曹洞宗で、どちらも祖父母の世代までは比較的信仰心があり、仕事道具に弘法大師の名前からとったり、毎日般若心経をあげたり、寄付をしたりしていたようです。


10年ぐらい前、般若心経を暗記したこともありました。なぜ、そんなことをしたのかはわかりませんが、その意味を調べたりも、しました。

実家の住職を訪れ、過去帳を見せていただいた際、涙が止まりませんでした。そして、般若心経の意味と武士道の本質を告げられました。

般若心経とは、彼岸へ行くまで(ため)の大いなる叡智が書かれています。膨大な量の叡智を凝縮しているため、言霊、数霊、音霊すべてに絶妙にエネルギーが込められている。
意味を理解できなくとも効果があるのは、般若心経そのもののに込められたエネルギーがとてつもなく、さらに多く人が信仰してきたという、祈り、願いのエネルギーの集合体にアクセス出来るからではないかと今思いました。

ちなみ摩訶般若波羅蜜心経は、サンスクリット語の音がもとになっている当て字ですね。



これらのお導きによって、出会ったなぁと思い当たる人がいて、本当に感謝しています。