自らを形作るものを調べたことはありますか?

私自身は、かつて占い(四柱推命、姓名判断、風水、宿曜、星座占い、手相、数秘術などなど)そのものはそこまで信じていなかったのですが、そういったものをいくつかやって見て、重なる部分については、どうやら信じられそうだという風にそういったものを使っていました。

これは、経験則から導き出され洗練された叡智の数々を用いて、いろんな角度から自分を解釈することで、自分なるものの断片を理解しようとした、自分にとってはとても科学的な試みでした。

多分似たようなことやったことある方もいると思います。

あとは、自分史を作って、その年ごとの宿曜や占星術での自分の運勢の浮き沈みを重ねたりもしました。


そうすると浮き出てくるものがあります。
それに囚われる必要はないですが、性質が見えてくるんですね。その当時はいいとこだけ取り入れておこうという考えでやってましたし、それでいいんですよね。


本題ですが、自己固有なものとは何か。
それは、まずは名前、生年月日、生まれた土地ですね。

良くスピリチュアルの世界では、名前は自分で選んでいると言われますが、本当にその通りだなあと最近実感しました。

名前の意味、込められたものを知る方法はいろいろあります。それによって知ることできる意味のは、肉体的な家系的な意味と魂の意味の二つがあります。

以下、方法です。

1、両親に由来を聞く 苗字を含む

2、姓名判断 (旧字、新字)→数秘術

3、名前の漢字の成り立ちを調べる

4、自分で解釈をつける


最近特にしっくりきたのは、3、成り立ちです。これは魂の方の意味です。
私たちは生まれてくる前から、名前に記号を残しています。何が私なのか。
私の場合は、そこには素戔嗚の姿がありました。

私の名前の漢字の一部に牛のマークがあります。そのこと自体はずっと前からわかっていたのですが、それが素戔嗚を指すということ、自らが良く行く神社が素戔嗚だったということは最近まで知らなかったんですね。

最近素戔嗚、宗像三女神に呼ばれ、改めて調べてみることで全てが繋がりました。

私の名前は、牛とその骨を祭り、祈る姿から形作られており、さらに名前の二つ目の漢字がさらにそれを引き立てるように、人が祈る姿になっているということに気がつきました。

素戔嗚信仰だったんですね。

そして、宗像三女神が素戔嗚の娘であり、弁財天であり、諸説ありますが海の神様瀬織津姫命であることからシリウス信仰と繋がりました。

さらに、数は多くないはずの瀬織津姫命が祀られている神社が、実家の近くの昔から良く知っている龍神伝説のある神社でした。しかも、3ヶ月ほど前に10年振りぐらいに参拝にいったばかり…

全ては後から後から繋がってきます。

素戔嗚、瀬織津姫命に守られて、自分があるのだと

本当に感謝ですね。


運命というか、人生って本当にすごいなと思います。





生年月日、生まれた土地の考察はまた次の機会に続きを書きます。