揺れて見えた冬の空に
神の仕業か龍がいた
君にも見えているだろうか
同じ空の下、同じモノを
同じ地にいて
言を紡いでも届かない葉は
いつか色を失い 落ちていく
そんな日々の取り返せないのも
人の諚 ただの時の仕業さ
2000年前から変わっていない
哀しむことはない
僕らは同じところから来たんだから
諦めも探求もどちらも正しく
そして、間違っている
即ちどちらでもよい
どうでもよいわけではない
必要がなかったんだ
歪んで見えた冬の空に
自分の仕業で龍がいた
君には見えていないだろうな
同じ空の下でも 同じモノが
悲しむことは何もない
僕たちは同じところから来たんだから