近年、スピリチュアルという言葉とともに近代になって発生した問題としての「何故人は生きるのか?」ということについての答えが明確になってきて、とても真実らしく多くの人から発信されるようになってきました。
(スピリチュアル部門でわざわざこんなことかいて、すみません。)


その意図することは、何なのか。

魂が様々なことを地球で経験し、宇宙、集合意識へ帰還するという浄化、宇宙エネルギーの放射、解放の流れや仕組みが明らかにされていることの意味は何なのだろうかと、此の世界に踏み入れてから考えてきました。

この仕組みが宇宙の真理であるなら、地球人に明らかにしない方が、学び、浄化、エネルギーの放射、解放は大きいように思います。
人類が死に絶えるその間際まで、隠し通すべき仕組みだったのではないかと

でも、明らかにされつつある。


ということは、この仕組みが必要ではなくなったということなのか。=人が生まれる意味がなくなるのか。というそうでも、なさそうである。

その後の世界のことをこの業界の多くの人は、次元が上昇すると、多次元的になるという。

ということは、とりあえず、これまでの人の生まれてくる意味であった仕組みそのものが変わる=新しい次元での人の生まれてくる意味があるということなのだろう。


では、新しい次元での人の生まれることの意味は何なのだろうか。


多次元ということは、立体の3次元から4次元以降の時間の感覚がなくなる次元になるということ。=過去、現在、未来が同一。よって、自分に関する全てを同時に経験できる状態になるということ。

そこでは肉体を持っている意味は果たしてあるのか…
思考と具現化のまでの、時間差、物理的な差こそ、不自由の不合理、不条理を浄化、燃焼のエネルギーとしていたのではないのか…
何度でもやり直せるということなのか…
だとしたら、その摩擦として浄化はとても弱いのでは、生命の一回性という制限を外れてしまうということは、そのエネルギーが落ちるんでは?

混乱したー


3次元の頭で、制限の中で、考えて、言語化しようとしているのだから、わかるわけがないだろうが、もう少し考えを巡らせてみたい。

もう一回整理しよう。

つまり、過去現在未来の生命の浄化の仕組みを理解しながら肉体を持ち生命の一回性を持って生きる、これが新しい多次元の世界ということか。ここに生きる意味があるということ。肉体を持っている以上本質的な意味=浄化、解放、放射を目的とすることは変わらないような気がする。


んー
本質としての意図は難しいね。
そうなった世界での自分はまだ経験していないことになっているから、今は分かりそうもないな。


まあ、そうすると、これまでの人の生きてきた意味、仕組みを理解できないと肉体は持ち続けるわけだから、3次元のままの人も出てくることになるなあ

これを二極化と言っているわけか。


そうすると4次元以上の感覚で生きる人から3次元の人を見ると、同じ肉体を持った人間でありながら、神の視点を持ったとも言える。

これがセブンスセンスというものの本質なのかな。

これによって、3次元から見た直感の必然性というものを捉えることができるということなんだな


なんとなく近づいたような気もするが
そうでもないようなきもする。

本当の魂は全部知ってんだよなぁ笑


書きながら思ったけど、エヴァとかエデンとかアイアムアヒーローとかで書かれているものに近いのかもしれない。

あれらは、次元の変化を3次元から見た得体のしれない恐怖や不安として描いていたり、まだそちらに行きたくないという抵抗として描かれたものなのかもしれないな。

エデンに至っては、3次元の世界と意識統合された世界が分離してるしね。


独り言でした。