「大切は そう いつも 両手に溢れていて
触れながら 確かめて 気づいていくもの」

「優しさは いつも 隣に寄り添っていて
 気づけなくても きっと そこにあるものです」

贈られた言葉にのった
思いに込められたものは
いつでも変わることのない
とても 単純で 純粋な 願い

素晴らしき日々は 今日よりも
ずっと前から始まっていたことを
今日の日が もう一度
教えてくれている


色褪せた季節に 僕らは寂しさ思うけど
別れも告げぬまま この先も行こう

従い歩く未来(さき) 彩られた季節は
これまでとこれからの願いの連続で
創り上げていくもの

素晴らしき日々は 明日からも
ずっと先に繋がっていることを
今日の扉(ひ)が 何度でも
思い出させてくれる

大切なものを抱えながら
時に忘れたりして
繰り返すようで
変わり 続く 日常へ向かって