最近は寝る前に必ず瞑想をしている。

そうすると思いつく事柄や思い出がある。

昨日は、宿命と本を読むことだった。

今日の朝、尊敬している大好きな漫画家の山田玲司先生のコラムも本を読むことについてだったので、やっぱり間違いないなと思いました。

こういったシンクロが素直に嬉しい。


今日は、宇宙からの帰還を思い出した。
立花隆氏の書かれた本で、角川春樹氏が獄中でずっと読んでいた本だと知り、大学時代に読みました。

ロマンチックなSF的なものを想像していたら、全く違ってドキュメンタリーだったので、凄い衝撃だったのを覚えています。

詳しい内容は忘れてしまいましたが、前半は、宇宙とはどういうところなのか、宇宙飛行士になるにはどうすればいいのかという超現実的なことが書かれていて、後半は、じゃあ実際に宇宙に行った宇宙飛行士にインタビューしましたという内容のものだったと記憶してます。

簡単にいうとテーマとしては、人類の天才が宇宙という特殊な環境に行ったその後どうなるのかということが書かれています。


今考えてみると、宇宙飛行って物理的な幽体離脱なんじゃないかと思います。

幽体離脱と聞いて、良く耳にする話としては、事故って気づいたら地球を見下ろしていたというような話。

そのような経験をした人のその後の生き方が、劇的に変わったというのと同じで、その本の中でも、宗教に目覚めたり、ボランティアに目覚めたり、考え方が変わったという人が出てきます。


これは何を意味するのだろうか。