正しさ一つ裏返した 誰かの涙滲む
あなたの作る世界 壊したい誰かがいる
平等唄い 傾等の先を目指す我ら
しがみついている其の手で
 握り返せは良かったのに

非情なベルが鳴る 決着は迫る
一つ 二つ 問い質す声 響く
非常になれば エレメント削って
一つ 二つ 理由を作り出す

使い回しのシステム 再起動
正しさを打ち込む
大切なものを見落としながら
0と1の羅列で


正しさ一つ裏返した あなたの涙滲む
誰かの作る世界 壊したいあなたがいる
平和を唄い 戦いの技術を磨く我ら
探り合っている其の手で 
触れてみれば良かったのに

過去から未来へ 切り替わるスライド
失ったことにも気づけない 
喪失感が満たすこの頃
デリートはオテノモノ 記録も 人も

使い古しのシステム 再起動
正しさを検索する
定義制御不能のまま
正しさは行使されているんだ