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こんばんは〜


最近、この育休中にやりたいことを考えるので頭がいっぱいいっぱいになっている


さて、1人目を出産した後の約2年


わたしは周りに迷惑をかけないようにすごく一生懸命だった


少し泣くだけで、「どうしよう…!」とプチパニック


なぜなら、かつての私は騒いでる子供をかなりウザがっていたし


電車のベビーカーも邪魔だなぁと思っていたし


子連れの親にも厳しい目線を向けていた


1人目の時は、その感覚がまだ自分の中に残っていて


自分のような人間に気を遣っていたのだ


だから、子供と外に出かけて「すみません」を連発するのは本当に消耗するし


育児している私はマイノリティだ、と悲しくなっていた


で、2人目の育児


ついに私は「あっち側」の人間になったw


2人目の育児を楽しむために1人目の苦労があったんじゃないかと思うくらい、今この時を楽しもうとしている


1人目のときは、何が何だか分からなくって手探りしてるだけで、子育てを取り巻く社会環境がただ辛かった


でも今は、冷静に社会の良い部分悪い部分が見られるようになっている


そして


いちーち他人の子供に対してイラついてた私は間違っていたんだなってことに気づいた


間違ってたというより無知だった


子供はうるさい生き物である


元気いっぱいなのはよろしいことだ


子供は本来社会で育てるべきじゃないか


家で1人でいる時より、外に出た方がみんな助けてくれるし、子連れラッキー!


くらいの状況が理想だ


うさぎのぬいぐるみ


子供が騒ぐことに寛容でいられない人は「何もわかっていない」だけ


わからないならしょうがない


無知な人は勝手に怒っていればいいw


たまに攻撃的に「うるせーよクソガキ!」て言ってくる人もいるけど


「子供育てたことないのかもね」


てサラッと流そう


「電車は静かに乗る」


「人に助けてもらってはいけない」


それが当たり前の国って結構こわい


日本の常識は世界の非常識


うさぎのぬいぐるみ


それにしても無知って怖い


私がもし子育てしてなければ


一生他人の子供にイラついてたし


妊婦に席を譲ることもなかったかもしれない


でもそれはそれで仕方のないことだ


子供の時から「静かにしなさい」で育って


大きくなってからは自分の親が「なんで親が注意しないのかしら」「なんで電車でベビーカー畳まないのかしら」とかブツブツ言ってるのを聞いてたから


そーゆーもんだと思ってた


人間は馬鹿だから


パンがなければケーキを食べればいいじゃない!


と簡単に言ってしまうが


当事者にしかわからない色んな事情があるってことも知った


だから私はもっと優しくなりたいし


理解しようとしたい


人間はみんな支え合ってるに立ち返りたい


もういい年だけど


大人になるって


いかに自分が無知であったかを知ることなのかなあ