私にはじめてカーネーションをくれたのは


家族ではなく


スーパーの店員さん


私のデカい腹を見て


店の裏から持ってきてくれた


もちろん感謝されて貰ったわけではないけど


カーネーションをもらう母親の気持ちをはじめて味わった


いろんな気持ちが湧き上がってきた


周りのサポートに恵まれているとはいえ


妊娠や育児ってやはり苦労が多い


でもそれは当然のことだし


大変大変!てアピールすんのもダサいし


仕事みたいにボーナスもらって「あー頑張った!」てなるわけでもないし


母親である自分の価値なんか感じずに淡々と過ごすことしかできない


でも、一輪の花がそんな自分に価値を感じさせてくれるような気がした


親になると、新しく得るものもあれば失うものもある


でも、人間なのでどうしても失うものばかりに意識がいってしまってw


それでも少なくとも私は今日お花をもらえるような人間なんだ


というのがなんか心に沁み入ったw